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英語学習者の定番!アルクの人気ナンバー1講座、1000時間ヒアリングマラソンに挑戦。その効果とは


一段上の英語力を目指すならやっぱりコレ!?

英語が出来るようになった人に評判の高い定番の教材、1000時間ヒアリングマラソンに挑戦!

公式ホームページはこちら
1000時間ヒアリングマラソン

教材の画像

英語教育大手、アルクのベストセラー講座 1000時間ヒアリングマラソンに取り組んだ感想&体験談をまとめたページです。

購入後に感じたこと、使いやすさ、効果など、教材の評価をまとめています。お役に立てば幸いです。

全般的な感想
海外旅行が決まり、現地で困らないくらいの英語力を伸ばそうと思い、1000時間ヒアリングマラソンにチャレンジ。

英語学習者の評価の高い定番教材で、本腰を入れて英語に向き合うにはピッタリの内容。

1000時間ヒアリングマラソンは英語教材ランキングで常に上位に名前があがる人気講座ですが、実際試してみてその理由に納得。

テキストやCDなど教材の質はもちろんのこと、ボリュームも文句なし。受講を開始すると、毎日大量の英語に触れることになります。

以下、教材申し込みから受講開始までの流れです。

申し込みからスタートまで
1000時間ヒアリングマラソンの教材の申し込みをすると、次のような書類が送られてきます。

確か、注文をして3日後くらいに次のような書類が郵送されてきます。

届いたのがこちら。
アルクからの郵送物

中身はこのようになっています。

パックの中です。
中身

・クラブ会員証や納品書などの書類
・アルクの通信講座ご利用ガイド(保存版)
・1000時間ヒアリングマラソン コースガイド
・マークシート郵送用の封筒×12(マンスリーテスト用紙の返信用)

など、1000時間ヒアリングマラソン受講前の書類関係が中心です。

さらに何日かするとALCOM WORLDという月刊誌が郵送されてきます。

こちらの雑誌です。
ALCOM WORLD

ページは70Pほど、英語関連の話題はもちろん、最新の時事ネタがまとめられています。

内容はこのような感じ。
雑誌のなか

英語関連のネタも満載。気軽に読めて面白いです。
対談

こちらはおまけというか、アルクの会員に送られてくる雑誌のようです。個人的には、ビジネス関連の時事ネタ(アジアの流行など)が面白かったです。

受講スタート
さて、いよいよ1000時間ヒアリングマラソンの内容です。

毎月毎月、新しい教材が送られてくるので、気分を変えて英語を続けることができます。

まずは有名英語雑誌のイングリッシュジャーナル。こちらは本屋さんでも入手できます。
ENGLISH JOURNAL

学生時代、イングリッシュジャーナルは毎月読んでいましたが、相変わらずボリュームがすごい!

この教材を読み切る+付属のCDで勉強するだけでも、かなり時間がかかります。

おもしろコラム。
オレゴン12ヶ月

英語のマンガ。
ライラのすてきなな毎日

長文もバッチリ。英語を読みながら、どんどん英単語を覚えることができます。

英文の量も満点。スピーチのトレーニングもOK
基本トレーニング

和訳もついているので分かりやすい!
英文を理解する5ステップ

もちろん、CD付き。これを使いながら、英語を勉強していくコーナーがあります。ボリュームも満点。

付属のCD。これだけでもヒアリング力アップ!?
ENGLISH JOURNALのCD

CDの使い方もバッチリフォロー。カリキュラムの進め方がチャート指揮でのっているので、分かりやすく勉強を進めることができます。

すぐに使えるお役立ち英会話フレーズ集。
パワーフレーズ100

学習チャートで分かりやすく英語を勉強!
CDの使い方

ちなみにイングリッシュジャーナルのCDですが、最初に届いたアルク特製のCDケースにしまうことができます。

こちらが1000時間ヒアリングマラソンforイングリッシュジャーナル特製のケース。
ENGLISH JOURNALの特製CDケース

イングリッシュジャーナルは毎月届くので、このようにCDを管理しておきます。
ケースとCD

次は1000時間ヒアリングマラソンの専用テキスト&CD(2枚)。イングリッシュジャーナルもボリュームがすごいですが、こちらもてんこ盛り。「1日3時間英語を聞く講座」と言うだけあります。

1000時間ヒアリングマラソンの専用テキスト。
1000時間ヒアリングマラソンのテキスト

こちらがCDです。
2枚のCD

1000時間ヒアリングマラソンのCDですが、イングリッシュジャーナル同様、アルクの特製ケースにしまいます。

専用のケースがこちら。
1000時間ヒアリングマラソンの特製CDケース

毎月CDが届くので、このように管理します。
ファイルにCDをしまう

カリキュラムですが、ヒアリングマラソンをちゃんとやろうとすると、結構たいへん。ボリュームがある分、時間はかかります。

1000時間ヒアリングマラソンで要求される勉強量はかなり多く、イングリッシュジャーナルとヒアリングマラソン専用のCDを聞くだけでも十分英語漬けに

ただ、勉強量は多いですが、テキストに「こうやってやってください」という分かりやすい説明が乗っています。

なので、そのとおりにやっていけば、勉強の指針で迷うことはないでしょう。

1000時間ヒアリングマラソンの進め方
基本、CDと専用テキストで勉強します。

まずは簡単なトレーニング。CDを聞きながら英語の音を聞き取ります。

Starting Point。
音韻トレーニング

CDを流すと、これらの英単語が1つ1つ流れます。CDを聞いて、発音を丁寧に真似していきます。

英単語一覧で語彙をチェック。


どんどん進み、次はアルク独自のシステム、3ラウンドのウォーミングアップ。

これは、3ステップで英語を聞き取り、深く理解していく方法です。「最初は浅く、だんだん深く」というイメージでしょうか。英語を聞いて、大枠→細部と理解を深めていきます。

Warm-Up Trackで耳慣らし。
ウォーミングアップ

こちらは英語をより正確に聞き取るためのステップをまとめたページ。各トラックごと、課題がのっています。それをクリア&理解しながら、英語をどんどん聞いていきます。

ROUND2で先へ。
ラウンド2

次は口語表現が登場するラジオドラマ。

英語圏で実際に放送されているものを題材に、ネイティブのナチュラル英語を聞き取ります。

ラジオドラマ劇場で楽しみながら英語をヒアリング。
Playhouse

メインは、2人のスピーカーの会話を聞き取ること。テンポよく進んでいくので、慣れないうちは難しいかも。

スクリプトを確認しながら、何度もCDを聞いていると、自然と英語が聞き取れるようになっていきます。

スクリプトチェックもOK。
playhouseのスクリプト

ラジオドラマのコーナーが終わったら、今度は時事ネタのインタビュー英語。ビジネス関連の英語を聞き取ります。

こちらはグーグルとアップルをテーマにしたインタービュー。

ビジネス関連のネタは、やっぱり何度もCDを聞かないと難しいですが、このレベルの英語をスラスラ聞き取れたら最高でしょう。

Training Gymで更に英語耳に!
グーグルとアップル

ちなみに、このコーナーでは聞き取りに加え、シャドウイングやリピーティングなど、話すトレーニングも。

英語で伝える技術を磨くなら、ここのコーナーでしょうか。

おすすめのトレーニング法も。
メニュー

こちらはカジュアルなコーナー。パートナーの見つけ方をネイティブが英語で話しています。

Talk Todayで英会話をヒアリング。
英会話コーナー

個人的に面白かったのは、映画のセリフを聞き取るコーナー。私は映画が好きなので、自然と英語を集中して聞くことができました。

Screening Roomで映画で英語。
映画

こちらが映画の虫食いスクリプト。英語を聞き取り、()を埋めます。

映画『ヴァンパイア』の1シーンから。
スクリプト

このような感じで、1000時間ヒアリングマラソンを受講するとタップリと英語漬けになれます。

最後にもう1つ、ボキャブラリーブックがあります。

こちらの教材はイングリッシュジャーナルの連載コンテンツをまとめもので、重要な英単語とイディオムをまとめて確認することができます。

「精選ネイティブが好んで使う頻出重要英単語」で英会話向けの語彙力アップも。
393ブック

A~Yまで、重要単語をまとめてチェックすることができ、英語の例文もついているので、暗記しやすくなっています。

単語+日本語+例文というシンプルな構成に。
単語ブックの中身

このような感じで、1000時間ヒアリングマラソンはボリューム満点。

教材の充実度とカリキュラムの質は英語関連教材ではトップクラス。評判の高い本格派の教材だけあって、文句なしの内容でした。

月に1度、実力チェック
1000時間ヒアリングマラソンを受講したら試したいのが、月1の実力テスト。

この講座では、マンスリーテストという名の実力テストがあって、どれくらい英語力が伸びたかを診断することができます。

月1のテスト HEMHETで実力チェック!


締め切りまでに問題にトライ、専用のマークシートに答えを記入、郵送します。

1000時間ヒアリングマラソンのマンスリーテスト用です。
解答用紙

内容ですが、トーイックに出題されるような問題が中心でした。全26問、全て選択式の問題です。

1000時間ヒアリングマラソンをやりこんで、マンスリーテストで実力をチェック。トーイックの試験対策になると思います。

ちなみに、「今月の課題」というコーナーもあるので、それに挑戦するのもOK。

今月の課題コーナー。


問題を解いたら、こちらの封筒に入れて郵送します。

郵送封筒で解答をアルクに。
アルク行きの封筒

課題を解いて郵送後、1ヶ月くらいに結果が届きます。

マンスリーテストのスコアと評価。一問ミス・・・、無念!
テスト結果

パートごとのスコアと評価、ヒアリング時間がのっています。

学習記録

答えは正答率と分かりやすい説明が。これなら自分で復習もできるので、とても勉強になります。

スコア分布で自分の実力チェックもできます。
ヒアリングマラソンの解答

1000時間ヒアリングマラソンのマンスリーテストはなかなかいいなと思いました。

ヒアリングマラソンで勉強→マンスリーテストを受ける→実力判定→もっと頑張ろう!

という感じで、どれくらい自分の実力が伸びているかを、毎月チェックすることができます。

ほかの参加者の方の平均なども分かるので、「自分も頑張ろう!」という気になります。

教材使用後の感想と評価です
CDとテキスト

1000時間ヒアリングマラソンのまとめと感想です。

評価の高いアルクの定番講座だけあって、質の高い素晴らしい内容。さすが100万人突破の人気講座だけあります。

ボリュームがすごいので勉強量は増えましたが、教材の内容が面白いのでそれほどイヤにはなりませんでした。

イングリッシュジャーナルは読むだけで面白くて、英語圏の旬の話題をチェックするのが楽しみになります。

1000時間ヒアリングマラソンのオリジナル教材も質&量ともにタップリなので、じっくり英語に取り組めます。

正直、やり切るのはかなり時間が必要ですが、1000時間ヒアリングマラソンをしっかりやれば、やった分だけ実力アップが期待できるのではないでしょうか。

良かった点
教材の質は文句なし。CDとテキスト、ともに永久保存できる。
・様々な方法で英語が聞き取れる。
・シャドウイングやリピーティングなど、いろんなトレーニングができる。
・毎月旬の教材が届くので、楽しく英語に向き合える。飽きずに続けられる。

悪かった点
・全くの英語初心者には向かない。(TOEIC500点以上の方推奨)
(興味がある方は書店でイングリッシュジャーナルを読んで判断するといいと思います。)
・教材をやりきるには時間が必要。「聞き流し」など気楽には取り組めない。

1000時間ヒアリングマラソン 教材の内容一覧
・コースガイド
・マンスリーテキスト12冊
・マンスリーCD12枚
・テストCD12枚
・イングリッシュジャーナルL(CD付属)12冊
・マンスリーテスト12回
・特製CDケース2個
・修了証(コース終了時)

マンスリーテキスト やマンスリーCD、ENGLISH JOURNALは毎月届きます。

1000時間ヒアリングマラソン 体験談まとめと評価
教材が素晴らしい。特に1000時間ヒアリングマラソンのCD教材がおすすめ。
真剣に取り組めば実力アップが期待できます。
本腰で英語に向き合うには最良の教材。おすすめできます。



ボリューム満点の英語講座。toeic高得点者が選ぶ 「役に立った教材」に選ばれるのも納得。

勉強する時間を確保し、教材をやりこむのはそれなりに大変でしたが、やり切る価値のある講座です。英語耳を作るのは、このコースが一番かもしれません。

ただ、ある程度の英語力がない難しいので、初心者の方はヒアリングマラソンの初級コースから始めるのがおすすめ。本気で英語に取り組みたい方におすすめできる講座です。

1000時間ヒアリングマラソンの総評(トータルの評価)

項目 10段階評価 コメント
英会話初心者
おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 全くの英語の初心者の方には難しいと思います。

「ある程度英語は読めるが、聞き取り&会話ができない」という方にピッタリ。

本格的に英語力を伸ばそうと思ったら、この教材が力になるでしょう。
値段と価値 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 費用対効果は文句なし。毎月送られてくるイングリッシュジャーナルも面白いですが、1000時間ヒアリングマラソンの専用教材(テキスト&CD)が特にいいと思います。

様々な英語教材ランキングで評価の高い教材ですが、実際に使ってみて納得。
使いやすさ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ コースガイドがあり、テキストも使用法が分かりやすく記載されています。

また、カリキュラムも充実しているので、どうやって1000時間ヒアリングマラソンに取り組むのか、迷うことはありませんでした。
英会話
総合
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1000時間ヒアリングマラソンでヒアリング力を強化、シャドウイングなどのトレーニングを続ければ、日常英会話力を身につけることができると思います。
スピーキング ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1000時間ヒアリングマラソンはスピーキング専用教材ではありませんが、教材でたくさん英語を聞けば、将来的にスピーキング上達に役立つと思います。
リスニング ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 英語耳を身につけるなら1000時間ヒアリングマラソンが一番かもしれません。

専用CDを毎日聞いて、毎月教材をクリアしていけば、講座終了後に実力アップが期待できます。
リーディング ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1000時間ヒアリングマラソンについてくるイングリッシュジャーナルで毎月様々な英文を読むことができます。

様々なジャンルの英単語も目にすることになるので、リーディング力のアップも期待できるでしょう。
グラマー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ テキストが丁寧に作られており、英文法の基本的な説明も。分かりやすく勉強できます。


以上が1000時間ヒアリングマラソンの教材の体験談&評価になります。

ボリューム満点、本気で英語に取り組みたいとき、この教材で頑張れば、ヒアリング力アップを始め、TOEICのスコアアップ、英会話、様々な英語力アップが期待できると思います。

1000時間ヒアリングマラソンの詳細は下記の公式ホームページをご覧下さい。情報がたくさんあるので、参考になると思います。

詳細情報・お申込みはこちら
1000時間ヒアリングマラソン 公式ホームページ