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「言えそうで言えない英単語」をこの本で。『イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100』の感想


基本情報
タイトル:イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100
著者:石井辰哉
出版社:クロスメディア・ランゲージ

評価(☆5つが最高得点)
分かりやすさ:☆☆☆☆
充実度:☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆
初心者向け度:☆☆☆☆

この本について
英会話で使う、「言えそうで言えない英単語」をイラストで覚えていく本。

この本では、

・stir the coffee = コーヒーをかき混ぜる
・go off =(目覚まし時計が)鳴る
・doze off = 居眠りする

などの日常の動作をはじめ、

・sliding door = 引き戸
・window screen = 網戸
・passbook = 銀行通帳

といった暮らしの英単語など、英会話で使う単語が満載。

どれも、「その単語、言えそうなんだけどパッと出てこないよね」という英単語が多くて、読んでいるだけで勉強になります。

英会話は、基本的な英文法(中学レベル)を覚えたら、あとは英単語を覚えれば何とかなります。

イラストだから覚えやすい!
それと、この本ではイラスト+例文で英単語を覚えられます。

イラストを見て単語を頭の中でイメージして覚えられるので、普通の単語集で英単語を覚えるより、頭に入ってきやすいです。

単語を覚えるためには、「英単語の音とその単語の意味のイメージを頭の中でリンクさせることが大切」と言われますが、この本ならそれがかんたん。

イラストがついているので、「この単語は具体的にこうなんだ」というイメージがつきやすくて覚えやすいです。

CDがついていないのが残念ですが、単語集の本としては、とても勉強になるコンセプトの本だと思います。

「日常生活の中で使う英単語を分かりやすく覚えたい」

そんなときはこの本の出番。英会話力アップに即効性があるかも。

本はこちら

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