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その日本語は英語だとこうなります。『「とりあえず」は英語で何と言う?』の読書感想


この本について
「お疲れ様」「久しぶり」「面倒」など、「これ英語でどう言えばいいの?」という日本語を英語で言えるようになる本。

・自分の気持を表現する英語
・自分の状態を表現する英語
・性格を表現する英語
・会話を弾ませる英語

など、英語の感情表現や英会話で使える実用的なフレーズが満載。

パラパラ読んでいるだけでも勉強になります。

感想など
この本を読んでいて感じたのが、日本語と英語、言語の感性の違い。

この本を読んでいると、本当に日本語の表現というか感覚を正確に英語にするのは難しいんだな、と感じます。

例えば、

・めんどいのでやらない(P22)
→I can't be bothered to do〜.

・甘やかす(P132)
→spoil

とか、英語に直すと、「英語だとそうなるんだ」と新鮮な感じですが、日本語と英語はやっぱり感性が違う言葉なんだと実感します。

そんな感じで、英語のフレーズを覚えることもできるし、日本語と英語の感性の違いも味わえる、読み応えのある本でした。

評価(☆5つが最高得点)
分かりやすさ:☆☆☆☆
充実度:☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆
初心者向け度:☆☆☆☆☆

本はこちら

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