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 大学受験、結果を出す英語の勉強法・参考書【English一息コラム】
志望校に合格するために - 点を取る勉強を

前回の記事はこちら

大学の受験英語についてのコンテンツです。こちらのページでは、具体的な勉強法、私が使った英語の参考書をご紹介しています。

時間は限られている
受験とは、限られた期間で、いかに実力を伸ばせるかの勝負です。点に直結する

このページの勉強法について
こちらのページに掲載する勉強法ですが、すべて、管理人の体験に基づいています。2ヶ月で、英語偏差値を40代から62に急上昇させた勉強法です。

ポイントは、次の2点です。

1・過去問を解いて出題傾向を研究する

2・参考書を準備してひたすらやる

短期間で結果を出すためには、志望校の出題傾向を分析し、ひたすら点を取るための勉強をすることです。

・長文重視の問題ならひたすら長文を読んで、英文に慣れること
・文法問題が多いなら、文法問題集を多めに暗記しておくこと

など、志望校の傾向に沿った勉強をすることです。

使う参考書(リンク先はAmazon.co.jp)
志望校の赤本(全学部)
センター試験の過去問
Z会、速読英単語 必修編
Z会、速読英単語 上級編
桐原書店、大学入試英語頻出問題総演習×2
(同じ問題集を2冊用意します。理由はこちら。)
旺文社、基礎文法問題精講
旺文社 ターゲット(1900と1000、受験直前に使用)


伝統ある私大ほど、出題傾向が変わりません。志望校の赤本は、本格的な勉強を始める前に、必ずトライします。全然出来なくても構いません。

本格的な勉強を始める前に志望校の赤本を解く理由は、志望校の出題傾向を理解するためです。「敵を知り、己を知る」ことが第一。

志望校の出題傾向を自分でチェックし、受験日まで、点を取るための対策をすればいいのです。


9月〜11月半ばまで
基礎固めに徹します。志望校の赤本を解いて、出題の傾向をつかみます。その後は、まず英語の長文に慣れることを、第一の目標にします。

私の場合、次のように英語を勉強しました。

まず速読英単語の必修編を1日5ページを黙読したあとに音読、その後で桐原書店の大学入試英語頻出問題総演習を丸暗記します。その後、旺文社の基礎文法問題精講を2〜3ページやります。

月曜から金曜、このルーティンを繰り返します。土曜日は丸ごと復習に時間を使います。日曜日は勉強なし、遊びや休養に。週に1日は、必ず休みます。気分転換は必要です。

【各教材の使用法と注意点について】
・速読英単語の必修編
最初はこの参考書で、英文を読みつつ、基本的な英単語を覚えていく。必修編の英単語は全部覚えるつもりで取り組む。必修編がひと通り終わったら、上級編を始める。同時に、必修編も再度やりなおす。

・大学入試英語頻出問題総演習
こちらは2冊、同じ物を用意。1冊は直接答えを書きこんで、暗記用に使う。もう1冊は、復習用に使う。

・旺文社の基礎文法問題精講
英語独自の構文を理解するために使う。やや英文が古く、硬いので、最初は苦労するかもしれないが、やり終えたらかなり力がつく。

最初のうちは、ノルマをこなすのにかなり時間が必要かもしれません。慣れてくると、30分くらいで済むようになります。早い人(1日3時間〜5時間ペースの人)だと、11月くらいに、英文を読むのが格段にラクになるはずです。

12月〜1月
上記の学習に加え、実践問題にトライしていく期間です。センター試験&志望校の赤本の英文を解きつつ、英単語や熟語、文法をストックしていきます。点数は気にせず、ひたすら問題を解いて、分からない単語を丸暗記します。

英文を読むスピードや、勉強にも慣れてきているはずなので、かなりの量をこなせるようになっているはずです。この時期は、どんどん、自分に負荷をかけていきます。

2月、受験直前
ここまで来たら、新しい参考書を使うのはタブー。英語は、速読英単語で長文を読みつつ、旺文社のターゲット(熟語&単語)で、知識のメンテナンスを行います。

速読英単語の必修編と上級編、桐原の文法問題を全部覚え、センター試験の問題を全部解いたなら、ターゲットの英単語は8割くらいクリアできます。難しい英単語のみ、覚えていきます。

この勉強法のポイントについて
以上が、私が実践し、短期間で結果を出した受験英語の勉強法です。ポイントは次の2点です。

1・短期間で英語の実力を高めること(結果を出すこと)
2・点数アップに全力を注ぐこと

英語の場合、ある程度勉強すれば、そう簡単に実力は落ちません。なので、一度しっかり頑張っておけば(ある程度の時間を投資していれば)、一定のレベルを保つことができます。

また、受験でしっかり英語を勉強しておけば、トーイック対策も有利になります。受験で点を取る感覚を身につけておけば、受験勉強と同じ要領でトーイックに望めます。

受験で頑張ったことは、あなたの大きな財産となるでしょう。

ここがポイント
1・過去問を解いて出題傾向を分析する。
2・出題傾向に似た参考書を準備、ひたすらやる。

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