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一般、学生、上級者、種類はさまざま


英語や英会話の勉強に必要な辞書。

一言に英語の電子辞書と言っても、機能、使いやすさなどいくつか分類があります。

このページでは、辞書にはどんな種類があるのか、特徴は何なのかを分かりやすくまとめました。

「英語のために辞書を選びたいけど、どんな辞書があるのだろう?」

という方は、参考にしてみてくださいね。

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一般向け
もっともポピュラーなタイプの辞書です。子供からお年寄り、主婦まで、幅広い層を対象とした電子辞書です。

文字のフォントサイズの変更や音声機能、タッチパネル機能など、使いやすさ・とっつきやすさに優れているので、ユーザビリティがよいのが特徴です。

収録内容としては、英語辞書機能のほか、広辞苑などの国語辞書、英会話集など多彩。いろんな機能がありますが、逆に専門性に乏しい場合があります。

英語の辞書として使う場合は、英和・和英はもちろん、英英があるものを選ぶとよいでしょう。使える幅が大きく広がるからです。

一般向け辞書の特徴
・機能が幅広い(英語はもちろん国語、古典、旅行英会話集など)
・ユーザビリティがよい(使いやすい)

学生向け
学校で使えるタイプです。主に、中学生から高校生、中には大学生を対象としたものがあります。

英語の辞書機能はもちろん、例文読み上げ機能、発音機能付きのものがあり、かなり使えるものがあります。

特に、ネイティブによる英単語のアクセント機能などは秀逸で、分からない単語は聞いて確認できます。ちょっとしたリスニングの勉強にもなります。

ただ、辞書機能だけ使いたい人には、逆に機能が煩雑に感じる場合があります。そういう方は思い切ってシンプル&本格的な英語専門辞書を選ぶとよいでしょう。

また、キーボードのサイズがフィットしない場合があるので、できれば触って確認しましょう。

学生向け辞書の特徴
・例文音読、英単語発音など便利な機能がある機種がある
・収録辞書がやや幅広い

専門スペック
英語を専門にする英文学科の学生や、ビジネスで使う人など、日常的に英語と付き合う人向けの高位スペック辞書です。

具体的には、外資系企業のビジネスパーソン、英語教師(大学の教授を含む)、海外生活をしている人などです。

通常の英英はもちろん、オックスフォードなど専門的な内容が収録されているものもあるので、かなり使い勝手がよいタイプです。

(英英・和英、両方収録されたもの、そうでないもの、メーカーによって若干収録されている内容が変わります。)

例文検索機能付きの辞書なら、独学のライティング学習もできるので、本格的に英語を勉強するなら、ぜひ使いたい機能です。機能だけなら、専門辞書だけあってかなり使えます。

反面、価格が高めで、ビギナーにとっては、どの機能を使ってよいのか、迷う場合があるなど、ユーザビリティは普通です。

逆に、使い慣れてこれば、そこれこそどこでも持ち運び可能なので、英語電子辞書としては十分です。

専門辞書の特徴
・高度な内容、専門的な学習に対応
・独学で使える機能が充実

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