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英語を本気で学ぶなら - 受講者120万人突破の人気講座

英語の上達のカギはリスニングする習慣!
1日3時、1年で1000時間!「継続は力なり」を実感する講座
テキストはEnglish Journal、旬の話題で楽しく続ける


公式サイト
1000時間ヒアリングマラソン

教材の特徴
1982年の販売後100万120万人以上が受講した、アルクの人気ナンバー1講座。最近ではプレジデント誌(2011/4/18号)で、「TOEIC高得点者が選ぶ役に立った教材」第2位に、高い人気を誇る英語講座。

教材は旬の話題をもとに作成、有名人のインタビューから時事ネタまで、気になる話題を英語で学べるところが楽しい。企業で研修用教材として採用されている実績も。

教材の内容
・コースガイド
・マンスリーテキスト12冊
・マンスリーCD12枚
・テストCD12枚
・ENGLISH JOURNAL(CD付属)12冊
・マンスリーテストHEMHET12回
・特製CDケース2個
・修了証

使用レポート
1000時間ヒアリングマラソンの体験談と評価

1000時間ヒアリングマラソンについて
英語教育で有名なアルクの人気ナンバー1講座です。受講生120万人突破のロングセラー英語講座です。使う教材は最新の話題をテーマから有名人インタビューまで、幅広い英語が学べます。

講座名から分かる通り、リスニングを徹底的に聴くことをコンセプトにした内容です。「英語の上達は耳から」という考え方のもと、合計1000時間(1日3時間)、英語を聴く習慣を作ります。

人気ナンバー1講座だけあり、受講生に対する学習要求が高く、テキストがブラッシュアップされ、新コーナーが追加されるほど気合の入った内容になっています。

勉強時間は1日3時間×365日
1000時間ヒアリングマラソンの基本コンセプトは、英語をたくさん聴くことで、リスニング能力をアップさせること。

要求される学習時間は1日3時間。毎日の生活の中に、「英語を聴く」という習慣を作っていきます。これによって、脳内に英語回路が出来上がってきます。

1000時間ヒアリングマラソンを受講すると、1日3時間、しっかり、かつ継続的な学習が要求されます。はっきり言ってかなりきついですが、これをやりきれば、何事にもかえがたい、大きな達成感と英語への自信がつきます。

また、教材は有名人から話題の人まで、幅広く、楽しんで取り組めるよう工夫されています。がむしゃらに苦行を強いる内容でないところが1000時間ヒアリングマラソンの素晴らしい点です。

まさしく、

「継続は力なり」を実感するための通信講座

です。

ヒアリングは能力ではない、習慣だ。
そもそも、なぜ1000時間も英語を聴く必要があるのでしょうか?

英語特有の音声表現を理解するには、短期的な学習ではなく、長い継続的な学習が必要です。日本人の英語が聞き取れない原因は、個人の能力うんぬんの前に、「英語を聴く時間が少なすぎる!」というケースがあります。

そこで、英語をスラスラ聞き取る力を養うために、リスニングをする習慣を身につけようというのが1000時間ヒアリングマラソンの目的です。

1日3時間、1年で1000時間というと、かなりハードなノルマかもしれません。

その分、どんなスタイルでもよいから、ともかく英語ヒアリングを毎日の習慣にする、それを1年続けることで、耳が自然に英語に反応するようになります。

多聴・精聴で幅広いリスニング力を育成
1000時間ヒアリングマラソンでは、2つのリスニング力アップを目的としています。大まかな流れを理解する多聴と、話の細部を正確に理解する精聴です。

多聴
全体を把握するリスニングスキル

精聴
話を細かく理解し把握するリスニングスキル

この2つの能力は、TOEIC・TOEFLなどの英語試験はもちろん、実際の英会話でも必要な能力です。話の概要を理解できても、細かい内容が分かっていなければ、細かい内容を話すことができません。

逆に、細かい内容が分かっていても、英会話全体の流れが分からなければ、「木を見て森を見ず」になってしまいます。

1000時間ヒアリングマラソンでは、

2つのリスニングスキルをバランスよく身に付けることができる通信コース

になっています。

会話の全体的な内容を理解し、さらに細かい枝葉の話も理解する、この両方のバランスを磨くのです。そのために、この講座では1日3時間という努力が要求されています。

続けやすい工夫が満載、勉強しやすさを配慮
もちろん、「英語をリスニングする」だけで、全て上手くいくわけではありません。英語が分かる、聞き取れるようになるためには、質の高い教材を使用、学習を継続することが大切です。

1000時間ヒアリングマラソンの教材はEnglish Journal+テキスト+CDが中心です。毎月、最新の話題を学習素材として編集されています。

私もEnglish Journalを5〜6冊読んだことがあるのですが、海外ニュースはもちろん、映画、文化など幅広い英語表現を学ぶことができます。

この点、単なるリスニング教材にはない、実用的な学習をすることができます。

また、English Journalに掲載されているゲストは、一流の有名人。おもしろく、興味が湧く工夫がされている点、1000時間ヒアリングマラソンは単なる「根性でやれ!」的な通信コースでないことに気付きます。

1日3時間、勉強する努力は要求されますが、あくまで学習者が継続した努力を続けやすいような工夫がされている点が素晴らしいと思います。

通信講座の内容&学習の進め方
【教材】
イングリッシュジャーナルなどのテキストとCD(最新の話題を英語で学ぶことができます)

【学習】
・自分のペースや生活パターンにあわせ英語をリスニングします。
・1000時間ヒアリングマラソンのコーチのサポートもついています。アドバイスを受けたり、質問をすることもできます。
・悩みや疑問があれば学習相談室で解決。

こういう方に
「英語が聞き取れない・・・」

普段の生活で、あまり英語に触れる機会のない日本人学習者にとって、この悩みは共通のもの。

1000時間ヒアリングマラソンを受講することで、1年で1000時間、1日3時間、徹底的に英語に浸ることができます。

教材に収録されている素材は幅広く、ノンネイティブ、ネイティブ、いろんな英語に触れることができます。エンタティメント要素もあるので、楽しんで取り組むことができます。

「英語が聞き取れない・・・」
「英語の読み書きはできるけど、聞く&話すはダメ」

という方は、1000時間ヒアリングマラソンで、英語とじっくり向き合ってはいかがでしょうか。

詳細情報はこちら
1000時間ヒアリングマラソン 公式ホームページ