このステップで英語が伸びる?英会話上達の秘訣とは |
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英語が使えないのは
ネットで話題の、徳永哲士氏の英会話教材、英語3段とび吸収法のレビューです。教材の特徴はシンプル。「英語をそのまま理解しよう!⇒英脳を育成しよう!」というコンセプトの英会話教材です。
「英語でネイティブと思う存分、会話がしたい」
「自分の意見をスラスラ英語で話せたら・・・」
「ビジネスで必要。英語でプレゼンしたい」
英会話を学ぶ理由は人それぞれ。
それでも、日本人の英語学習者には共通の悩みがあります。それは、長年の学習にも関わらず、思うように英語が話せないこと。
ペーパーのスコアと現実は違う?
教材開発者の徳永氏はアメリカのペンシルバニア大ウォートンスクールにMBA留学、留学前にはTOEFLで満点を達成するくらい、英語の達人です。
そんな氏ですら、留学当時はアメリカの英語事情に困惑した経験があるようです。それは、日本人が経験する、
強烈な言葉の壁です。
「他の学生の英語が全然分からない」
「当然、議論に参加できない」
「授業のスピードが速いので、英語ができないことは致命的な欠点になる」
日本で、しっかり英語に取り組んだ。
TOEFLも満点。英語はできるはず。
にも関わらず、現実の生活で英語が使えない。
相手の言っていることが分からない。
自分の英語が通じない。
この現実を打破すべく、徳永氏は英語学習法を一新。本教材、英語3段とび吸収法にそのノウハウがつめられています。
日本語を使うから英語が話せるようにならない?
日本人が英語を話せるようにならない理由は、英語を日本語で理解しようとするから。
少しイメージしてみて下さい。
あなたは、次の英語をどのように理解しますか?
ex)Many children carry a phone in their pockets.
「Many・・・たくさんの、children・・・子供達が・・・」
というように、英語を日本語に置き換えて理解しようとしていませんか?
これこそが、日本人が英語が話せない原因です。
このプロセスをまとめると次のようになります。
1・英語を聞く 。
2・日本語に訳す。
3・日本語で答えを考える。
4・考えた日本語を英語に訳す。
5・英語を話す。
つまり、英語を使っている日本人の脳内プロセスは、
「英語⇒日本語⇒英語」というようになっています。
「英語を学習しているにも関わらず、日本語を多用。だから英語が身につかなくなっている。」
そのため、英語3段とび吸収法は、次の3ステップで英語が理解できるよう、トレーニングを行います。
1・英語をそのまま理解する。このとき、日本語は一切使わない。
2・英語で考えてみる。
3・英語で話す。
英語と日本語は別物。「英会話をモノにするには、英語オンリーで取り組むのが一番効率がよい」というのが、徳永氏の考え方です。
このため、英語3段とび吸収法では、日本語は限定的に使用します。
教材の内容について
英語3段とび吸収法では、毎週1枚、1ヶ月4枚のCDをこなすことで、英語をそのまま理解できるような内容になっています。
【日本人が英語をモノにするための3つのコツ】
1・習うより慣れろ(速さと回数を重視)
2・英語は意味のかたまり(センスグループ)で理解する
3・和訳を卒業、英語をそのまま理解できるようなトレーニングを
これらの考え方にしたがい、英語を日本語なしで理解していきます。リスニングする英語は日常英会話を素材にしているので、実際に役立つ英語を学ぶことができます。
※英語3段とび吸収法の公式サイトで音声を無料試聴できます。
【教材の内容:CDとテキスト】
・レベル別リスニング
英語の音をそのまま聞き取れるようになるためのトレーニング。
・リスニングと発音
ネイティブライクな発音をトレーニング。発音するときのコツもここで理解。
・日本人英語からの脱却
日本人的な英語和訳を卒業、英文をダイレクトに理解できる能力を育成。
基本はCDを聞くだけ。ガンガン時間をかけるタイプの英会話教材ではありませんが、出来る限りCDを聴く時間が必要です。
また、教材はある程度、英語に取り組んできた方を対象にしているので、「基礎の基礎から英会話を始めたい」という方や、初心者の方には向いていません。
興味がある方は、公式サイトで音声を確認して、自分に合うか、チェックすることをオススメします。
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