英語学習の土台 - ボキャブラリーを増やすこと |
たくさん知っている方がいい
英語の学習で欠かせないのが英単語を覚えること。英単語は英語力の土台となる部分。ボキャブラリーが豊かであればあるほど、英会話はもちろん、英語の長文を読むのがラクになります。
英単語はたくさん覚えている方がいいので、毎日の学習で、意識的にボキャブラリーを増やす時間を作ることが大切です。
英単語を覚え方と注意点
英単語の覚える方法はいくつかあります。
・わら版用紙に書いて覚える。
・単語カードを作る。
・ノートに書いて、整理する
・例文で覚える
・長文で覚える
・英英辞書を使う
私の場合は、
長文や例文でボキャブラリーを増やしています。英語を読むクセができますし、重要な単語や熟語を覚えることができます。
長文を読むことで、社会や教育、医療などいろんなジャンルの英文を読むことになるので、様々な英単語を覚えることができます。個人的には、かなり美味しい方法だと思っています。
最初のうち(中学レベルの英語)は紙に書いて覚えたり、ノートに整理する方法など、丁寧に覚えていくのがいいかもしれません。
※丸暗記はオススメしていません
中学レベルの英単語は完璧にモノにする。高校や大学レベル(TOEIC受験を視野に入れる場合)まできたら、ノートを作って英単語を覚えていくより、たくさんの長文を読み、分からない英単語を覚えていく方が効率的かもしれません。
まずは1日3個を目安に
英単語を覚えるにあたって理想的なのは、意識的にボキャブラリーを増やすための学習時間を作ることです。
私の場合は、1日最低3個を目安にしています。これには理由があります。
・暗記はニガテ⇒忘れやすい
・3つだったら毎日続けられる⇒継続は力なり
まず、1日の学習で10個も20個も英単語を暗記しようとしても、すぐに忘れてしまいます。復習にかけるメンテナンスも、大きな手間がかかります。途中で嫌になって挫折してしまうリスクもあります。
そこで、「これくらいなら続けられる」という目安を考えた結果、「英単語を暗記するなら1日3つくらいまでがいい」と思うようになりました。
仮に1日3個英単語を覚えたとします。週に5日続けます。1週間で15個覚えることができます。1ヶ月で60個ほど、英単語を覚えることができます。これが1年、10年となると、かなりの英単語を覚えることができます。
こんな風に考えると、1日3個でも、十分収穫があります。まぁ、実際は暗記のメンテナンスが必要なのですが、毎日少しでも、英単語を覚えていくことが大切です。
蛇足ですが
英単語を覚えることは単調で、コツコツ努力する必要があります。
「日常英会話に必要な英単語だけ覚えたい!」
「簡単なコミュニケーションができればいい」
という方は、
こちらのページを参考に、中学校で習う1,000語程度のボキャブラリー習得を目標にしてみて下さい。
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