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ドイツ・オランダ(2009)
2009年ドイツ・オランダ旅行 |
2009年7月24日〜8月5日
ドイツ中央部に住む友人に会いに旅行へ。ついでにオランダにも行きました。なお、旅行中はほぼ英語のみ使用。オランダ語は分かりませんし、ドイツ語は片言(Guten
Morgenなど基本表現のみ)を使用。
移動経路
ドイツ・フランクフルト空港→ハイデルベルグ(1泊)→ヘルムシュテット(4泊5日)→オランダ・アムステルダム(3泊4日)→ドイツ・マインツ(3泊4日)→ドイツ・フランクフルト空港(帰国)
出発〜飛行機搭乗
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中部セントレア空港から、ルフトハンザのドイツ・フランクフルト直行便に搭乗。フライトはおよそ11時間。
飛行機内ではひたすら読書&睡眠に時間を当てました。海外旅行の場合、いかに機内で充実した時間を過ごせるかがカギになりますね。
一応座席に映画・音楽などのエンタティメントサービスがありますが、やや単調。 |
フランクフルト到着!ハイデルベルグへ
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飛行機は無事空港に着陸。荷物を受け取り、早速DB(ドイツ鉄道)のICE(日本で言う新幹線です)に乗車、ハイデルベルグへ。
が、トラブル発生。電車乗換えを間違え、一気にシュツットガルトへ。電車を下車し、「どうしようか」と考えていたところ、1人の日本人らしき女の子が声をかけてきました。
彼女はドイツ在住の日本人で、こちらの事情を察知し、すぐにハイデルベルグ行きの電車を見つけてくれました(本当に日本人は親切ですね・感謝!)。
時間はかかりましたが、無事ハイデルベルグに到着、お馴染みのホテルで1泊。
左下の写真はいつも泊まるお馴染みのホテル前から撮った写真です。目の前にネッカー川が広がり、とても美しい景色を堪能することができます。
このとき、どうやらドイツではサマータイムが始まり、ぞくぞくと休暇気分が広がっています。 |
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ハイデルベルグ散策
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ホテルで朝食を食べた後は、まったりハイデルベルグの町を散策。日本人の方が経営するお店にも。
店員さんとお話させていただきましたが、最近は日本人観光客が少なく、韓国からの観光客が多いそうです。
確かに、街を歩いているとよく韓国からの団体さんが。ウォン安はあまり影響ないのかもしれません。
なお、この日は土曜日の午前10時前。サマータイムのドイツの朝は遅いです(その代わり夜遅くまで外がにぎやかです)。
昼12時、ホテルに預けた荷物を取りに行き、いよいよドイツの友人宅へ向かいます。 |
ドイツの友人が住むヘルムシュテットへ(5時間の移動)
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ハイデルベルグ駅です。DBのチケットオフィスで切符を買います。このとき、英語でほぼOK。ただし、行き先をはっきり発音して駅員さんに伝えないと、トラブルの原因に。
もしも通じない場合は、紙に1)行き先、2)人数、3)片道か往復か、4)座席のクラス:1等、2等などを書いて渡すとスムーズに行きます。
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電車に乗ったのは午後2時過ぎ。2〜3回乗り換えをして(さすがにもう間違えませんでした!)、ヘルムシュテットに向かいました。途中の車内で、近くの席に座ったアメリカ人と会話をしました(彼女はデザイナーで、ベルリンまで行きます)。
彼女はニューヨーカーで、日本にも友達が多くいるそうです。また、スシが好きで、よくニューヨークのスシバーに行くそうです。英語が話せると、近くの人と気軽にコミュニケーションができます。この点、旅が楽しくなりますね。
ヘルムシュテット今回の旅の目的は、長年付き合いのあるドイツ人の友人の家に泊まりに行くこと。彼は日本で暮らした経験があるので、日本語はペラペラ(詳しくは
5ヶ国語を話すドイツ人から聞いた外国語学習法)。
数日間彼の家にお世話になりました。ヘルムシュテットは観光地ではありませんが、近くにベルリンの壁跡があり、歴史の変遷を感じることができます(現地の方はベルリンの壁博物館と言うそうです)。
ヘルムシュテットの他、フォルクスワーゲン本社があるヴォルフスブルク、木組み建築で有名なチェレ(近くにアンネ・フランクのお墓があります)、炭鉱の町ゴスラー(炭鉱跡地に博物館があります)、保養地として有名なバッドハルツブルグなど、いろんなところへ連れていってもらいました。
ヘルムシュテットの写真
駅前の風景
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ドイツ的カントリー
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古い家が大切にされます
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のどかな田舎です
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ベルリンの壁跡
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冷戦時はこうでした
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炭鉱の町ゴスラー
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炭鉱博物館です。昔はこの炭鉱で、何千、何万人もの労働者が働いていたそうですが、現在では閉鎖され、博物館になっています。
労働者の着ていた作業着や道具が大切に保存されています。雰囲気がどこか重苦しいのは、かつてここで長時間労働を強いられた労働者の、涙と汗が残っているからでしょうか。 |
保養地バッドハルツブルグ
みんなのんびり
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通りは人でにぎわっています
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ドイツらしい建物
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フォルクスワーゲン本社のあるヴォルフスブルク
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フォルクスワーゲン本社へ行きました。テーマパーク風になっていて、最新車の展示からレストラン、公園まで、じつに様々な施設がありました。
最近フォルクスワーゲンの景気がよいらしく、あのポルシェと合併、ドイツではかなりの人気だそうです。
写真上
最新車の展示場。車のほか、フォルクスワーゲングッズの販売所があります。キーホルダーからファッションまで、商品は多彩。
写真中
本社内の公園です。空中ブランコがあり、子供や大人が楽しそうに過ごしていました。この近くにバイキング形式のレストランもあります。
写真下
車がずらりと並んだ車のホテル(!?)だそうです。透明のガラスの向こうには、車がゾロゾロ見えます。 |
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※2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会、日本代表で活躍した長谷部選手が所属するドイツのサッカーチームがヴォルフスブルクにあるそうです。
チェレ
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チェレはほとんど観光できませんでした。というのも、案内してくれたドイツ人の友人の車が故障、レッカー行きになったからです。
車修理までの間、1時間ほど町を歩いただけ。町並みがきれいで建物の配置に細やかな整合性を感じます。
なお、チェレの近くにアンネ・フランクの墓があるそうです。次にチェレを訪れたときはぜひ行きたいと思います。 |
ドイツ・ヘルムシュテット〜オランダ・アムステルダム(初)へ
4泊も友人宅にお世話になった後は、オランダ・アムステルダムへ向かいました。なお、オランダへ行くのは生まれて初めて。
DBの列車に揺られ、ドイツからオランダへ。所要時間は約5時間、途中パスポートチェックなどの面倒な手続きはありません。
オランダについての雑感
オランダはとても自由な国として有名です。そのせいか、雰囲気はとても開放的。歩く人、ホテルの人、とても開放的。そしてよく英語が聞こえてきます。
ドイツの場合、一部の地方ではドイツ語を話せないと苦しい場面がありますが、
オランダの場合、英語さえ話せれば、何も支障はないでしょう。
どうやら隣国からの観光客が多く、英語が一種の共用語になっています。さすが観光大国というべきでしょうか。オランダでは、アンネ・フランクの隠れ家、ゴッホ博物館を見学、運河の遊覧船に乗りました。
アムステルダムの風景
中央駅
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アンネの隠れ家
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ゴッホ博物館
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ショップが並ぶ通り
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町に運河が
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遊覧船
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遊覧船に乗って
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泊まったホテル
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ノミ市のひとコマ
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興味深い日本食
オランダ滞在中、日本食が恋しくなり、町でとある日本料理店を発見。中をのぞくと、日本人らしき店員がいたので、早速入店。
座席に着くと店員が近寄ってきました。念のため英語で「Do you speak Japanese ? 」と聞くと、「No . 」。どうやら彼女はタイ人のようです。
厨房をのぞいて、他の店員を見ていましたが、一向に日本語が聞こえてきません。「はずしたかな?」と思ったのは日本茶が出てきたとき。
コップの中にお茶の葉が大量に浮いています・・・。
私はラーメンをそこで食べたのですが、ラーメンの味自体は怒るほどでもありません。ただ、12EURO(日本円で1800円〜2,000円くらい)もした割りに・・・という感じです。やっぱり海外では中華料理店の方が味は無難です。
オランダ〜ドイツ・マインツ
アムステルダム観光を終えたら、再びドイツへ戻ります。今回は、オランダ・アムステルダム〜ドイツ・フランクフルトを結ぶ国際線超特急を利用。なんとオランダ〜ドイツ・ケルンまで、わずか3時間で到着してしまいました!
ドイツ旅行の最後の観光ということで、ライン川景勝地として有名なマインツに宿を決めました。運良く、ライン川すぐよこのホテルを見つけました。ここで3日滞在し、今回の旅はおしまいです。
マインツ1日目はフランクフルト中心部まで足を伸ばし(マインツからわずか40分!)、レーマー広場を観光しました。2日目はマインツ市内を散策、大聖堂を見学した後ショッピングを楽しみました。
最後の3日目は、まったり散歩。最高に良かったのは、帰国を迎えた朝、ホテルでの朝食。ライン川を眺め、ゆったりと朝食を楽しむことができました。ライン川を下るのも楽しそうですが、まったり川のほとりでのんびりするのもおすすめですよ。
マインツの風景
最高のホテルでした
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客室から見えるライン川
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ライン川ほとりにて
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ホテルのロビー
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マインツ中心部の町
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中心部の大聖堂
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旅を終えて
今回は、初めて訪れる場所が多く、とても楽しい旅行になりました。また、外国語を話せる力を強く実感した旅でもあります。基本的に、英語中心に言葉を使いましたが、ドイツならドイツ語を話せたほうがよいな、というように感じました。
帰国後、早速ドイツ語の勉強を始めました。また、英語でドイツ語を学ぶ教材を購入、ドイツ語を話せるように勉強を始めています。また、英語の勉強も再スタートしました。
普段の勉強では、中々モチベーションが上がりにくいときもあるかもしれませんが、一度外国に行ってコミュニケーションをとる楽しさに触れると、とてもやる気がでます。
次にEUに行くときは、英語はもちろん、ドイツ語もペラペラになりたいと思います。
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