オランダ・ドイツ・スイス・フィンランド旅行(2013年)


高齢の大叔母がヨーロッパに行きたいということで、通訳&案内役として同行してきました。

オランダ、ドイツ、スイス、フィンランドの4カ国を旅行、ヨーロッパに行くのは2009年の旅行以来になります。

・アムステルダム
運河

中部セントレアから飛行機に乗り、オランダのアムステルダムへ。ここではアムステルダムの街と、風車に行ってきました。オランダは英語がどこでも通じるので便利です。

・ドイツ、ハイデルベルグ
ハイデルベルグ城

今回で7回目になりますが、大叔母にこの景色を見せてあげたいので、連れて行きました。

・ドイツ、ウルム
ウルムの大聖堂

アインシュタインの故郷で、世界一高い教会があることで知られるウルムの街です。アジア人はほとんどおらず、観光地としては有名ではないようです。しかし、のんびりとした雰囲気は素晴らしかったです。

・ドイツ、リンダウ
リンダウの街

ドイツで有名な保養地。湖が広がり、スイスやオーストリアはすぐ近く。人で賑わっていました。

・スイス、ルツェルン
カペル橋

ドイツからスイスに入国。チューリッヒで泊まった後、ヨーロッパ最古の木橋、カペル橋があるルツェルンへ。ここでは中国人をよく見かけ、観光案内も日本語はなく、中国語ばかり。日本人はあまり来ないのでしょうか。

・スイス、ベルン
ベルン駅

こちらはスイスの首都ベルン。旧市街が世界遺産に登録されている美しい街です。ただ、夜は治安がやばいかも(体感です)。

・スイス、ローザンヌ
ノートルダム寺院

IOC本部のあるスイスの都市。ここはフランス語圏で、駅の切符窓口とホテル以外英語が通じず困りました。

それでも、この街は最高に良かったです。人は多すぎず少なすぎず、ショップもあり、歴史的な建物もあり、スイスの中で1番良かったです。

・フィンランド、ヘルシンキ
白い建物(名前は分かりません)

最後に、スイスから飛行機でフィンランドへ。ヘルシンキを観光してきました。

「フィンランドは親日だ」という話を聞いたことがありましたが、実際自分がフィンランドに行って感じたのは、「そうかもしれない」ということです。

空港でチェックを受けたときも、フィンランドの警備の人が親切にしてくれましたし、日本語で話してくれました。

スイスのフランス語圏では2回イヤな思いをしましたが、フィンランドではそんなことはなく、街を歩いても、サラーっと自然な感じです。

英語も通じますし、英会話ができれば安心に旅行できる国の1つだと思いました。

ヨーロッパは英語ができれば安全
今回の旅行ですが、基本は英語、必要に応じてドイツ語(簡単なもの)を使いました。

オランダ、ドイツ、スイスのドイツ語圏、フィンランドでは英語が通じます。ホテルや駅はもちろん、タクシー、レストランでも通じますので安心です。

ただ、スイスのフランス語圏では、ホテルと駅の切符窓口の人にしか、英語が通じませんでした。レストラン、タクシーはダメで、ジェスチャーを使って何とかコミュニケーションをとった感じです。

傾向として、同じスイス人でも、ドイツ系の言葉を使う人は英語も話し、フランス系の言葉を使う人は、英語を話さないという傾向があるように思いました。

(フランスでは英語が通じないのも、フランス語を使う人の価値観というか、考え方があるのかもしれませんね。)

まとめ
2009年に旅行したときは、英語の聞き取りも難しいときがあって、言葉に不安を感じて、思うように旅行を楽しむことができないときがありました。

今回は、事前にしっかり英語を勉強して、教材で勉強して行ったので、スイスのフランス語圏をのぞいて、快適に旅行できました。

前に比べ、英語が話せるようになったのを実感でき、勉強の効果を実感できて良かったです。

海外旅行のための英会話勉強法を実践、今回の海外旅行であらためて実感したことがあります。それは、旅行英会話は短期間でもモノになる、ということでした。

私の場合、普段はリスニング教材を中心に英語を習慣にし、そして旅行出発の1ヶ月前、旅行英会話のフレーズを練習していきました。

英会話は相手の話を理解する聞き取り力と、自分の考えを英語で伝える力、この2つの軸を、バランスよく高めていくことが重要。

そこで、普段はこちらでオススメしている英会話教材で練習、旅行直前にフレーズを集中暗記という具合に、トレーニングしていきました。

なので、旅先でも自然と英語が話せて、旅行中のコミュニケーションも上手くいきました。

観光地を旅するのも楽しいけれど
旅人同士自然と会話になることがあるので、そういうときに英語でコミュニケーションができるのは最高に素晴らしい体験だと思いました。

オランダのフリーマーケットの椅子で隣になったフランス人の貫禄あるおじさん、電車の中で知り合ったドイツ人夫婦(中学生くらいのお子さんがいて、テニスボールをもらいました)、英会話できて良い思い出になりました。

英語で会話するのは、日本語で会話をするのとは違う楽しさがあります。普段、日本で勉強してる英語を、海外で使う。

それによって、新しい人と出会い、新しい可能性が開けていく。語学は楽しいです。それが実感できた経験でした。

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