There is nothing either good or bad. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.207】

あなたはどっち?と覚悟を試す

There is nothing either good or bad.

物事に良い悪いもないのさ。

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陰があれば陽がある話

結局ものは考えよう。見方を変えればダメなものが良くなり、良いものがダメになる。つまり、どんな物事にも必ず二面性がある。

どんなものも、どんな経験も、全てがプラスで全てがマイナスなんてことはない。最高はえてして最悪に変わる。そして、最悪の悪運はやがて最高の幸運へと変わる。

だから大切なのは考え方次第。意識的に自分の考え方、視点を変えてみることが大切だ。そうすれば必ず、新しい発見がある。

「なぜこんなことが起こるのか・・・」と膝を屈しそうになったとしても、こう考えてみよう。「これはきっと、いいことに変わる!」と。

なぜなら陰があれば陽がある。物事にマイナスオンリーは、ないのだから

元ネタ

シェイクスピア、『ハムレット』より。

元のセリフは”There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.” (=ものの良し悪しは考え方次第。)

「良い」と思えることも見方を変えれば「悪い」ことに。「悪い」と思えることも見方を変えれば「良い」ことに。まさに塞翁が馬。とても素晴らしい言葉です。

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