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英語の名曲3 - 現代有名曲編


このページでは、洋楽の名曲から、心が前向きになる歌詞英語を楽しめるものを中心にご紹介。英会話学習の気分転換にご利用ください。Vol.1Vol.2番外編番外編2はこちら

We Are the World


We'll make a better day
Just you and me
よりよい世界を作るんだ 君と僕で
USA For Africa

アフリカ基金のキャンペーンソングで、楽曲にはマイケル・ジャクソン他、アメリカの有名アーティストが参加しています。a better dayは「よりよい1日」ではなく、「世界」として訳しています。

Nothing Compares 2U


'Cause nothing compares
Nothing compares to you
だって、あなたは唯一の存在 あなたと比べられるものはなにもない
Sinead O'Connor(シンドニー・オコーナー)

アイルランド出身のアーティスト、S・オコーナーの名曲。原曲はプリンスらしいですが、メロディックなアレンジと、リアルな詩が心を打ちます。

Ordinary World


I won't cry for yesterday
There's an ordinary world
Somehow I have to find
僕はもう過去に泣かない 目の前には当たり前の世界があって、ぼくはここで、なっとか生き抜くすべを見つけるんだ
Duran Duran(デュラン・デュラン)

イギリスの世界的バンド、デュラン・デュランの超ヒット曲。yesterdeay=昨日ではなく、過ぎ去った過去と解釈しています。

Everything Will Flow


Watch the day begin again
Whispering into the night
See the crazy people play
Hurrying under the light
1日が始まるのをみてごらん 夜にささやき いってる人たちが遊んでいるのをみてごらん 光の下でせかせかしてる
Suede(スウェード)

90年代、英国で一斉を風靡した名バンド、スウェードの名曲から。歌詞を読むと、日本人の感性と通じるものがあるような気がします。

To Be With You


Build up your confidence
So you can be on top for once
自信を持つんだ 次は上手くいくさ
Mr.Big(ミスタービッグ)

ギター好きならご存知、Mr.Bigの代表曲。詩もシンプルで、英語も聞き取りやすいです。

Losing My Religion


Oh, life is bigger It's bigger than you
And you are not me
The lengths that I will go to
The distance in your eyes
Oh, no, I've said too much I set it up
あぁ、人生は何て大きいんだ 君よりもっと大きいんだ 僕は君じゃない 僕がたどる道は果てしなく 君の瞳の中にあるその距離は おっと言い過ぎた やり直すよ
REM(アールイーエム)

現代を代表するバンドREMの名曲から。エフェクトのかかったマンドリンの音が印象的な美しいサブラインが特徴。

May It Be


May it be when darkness falls
Your heart will be true
漆黒が覆うとき あなたの心がともし火となる
Enya(エンヤ)

『ロードオブザリング』から。光と影、対比を織り交ぜた詩と、美しいメロディが印象的。

Sing


If you sing, sing, sing, sing, sing, sing
For the love you bring won't mean a thing
Unless you sing, sing, sing, sing
1君が歌うなら 歌を歌うなら 君が愛してくれても 君が歌わない限り意味はないんだ
Travis(トラヴィス)

オアシス、レディオヘッドらとともに90年代から2000年代のUKロックを支えた名バンドの名曲から。

Dreamer


I'm just a dreamer who dreams of better days
僕はただの夢見人 よりよい人生を夢見る夢見人
Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)

イギリス出身のロックマン、オジー・オズボーンの名曲から。ヘビメタや過激なパフォーマンスのイメージがあるオジー・オズボーンですが、そんな印象がガラリと変わる美しい1曲。

Falling Slowly


Take this sinking boat and point it home
We've still got time
沈みゆくこの舟に乗って家に戻ろう 僕らにはまだ時間がある
Glen Hansard and Marketa Irglova(グレン・ハザードとマルケタ・イルグロヴァ)

映画『ONCE ダブリンの街角で』から。アイルランドを舞台にした素晴らしい映画で、収録されている音楽も素晴らしいの一言。

Way Back Into Love


And if you help me to start again
You know that I'll be there for you in the end!
もしもやり直すのを助けてくれるなら 最後にはあなたのそばにいるから
Hugh Grant(ヒュー・グラント)

2006年のアメリカ映画、「ラブソングができるまで」から。個人的にはかなりハマった映画です。サントラも80年代をネタにしたシニカルなアレンジのものが多く、面白い内容です。

Viva La Vida


For some reason I can't explain
Once you go there was never
Never an honest word
And that was when I ruled the world
なぜかは分からないが あなたが行ってからは ただの1つでさえ正直な言葉はなかった 何もかも思い通りにいった頃のことだ
Coldplay(コールドプレイ)

イギリスの名バンド、コールドプレイの大ヒット曲から。曲の良さもさることながら、哲学&宗教的な詩は、読んでいて色々考えさせられます。

ちなみに「Viva la Vida」はスペイン語で「人生万歳!」という意味だそうです。

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