上達の秘訣は「真似る」こと!英会話はモデリングでナチュラルな発音を習得


ポイント!

英語をペラペラ話す人を見て、「私もあの人のように英会話できればいいなぁ!」と思ったことはないでしょうか?

社会には、どうみても自分より能力があったり、上達が早い人がいるように思えます。

実は、そういう人たちはある特定の共通点があります。

それは、英語をスムーズに話せるようになる考え方と行動を徹底的に身につけているということです。

彼らは、「上手くいく方法」を脳と体に覚えさせ、徹底的に反復しています。それが習慣になり、自動的に上手くいく成功パターンになっています。

スポーツを例にすると分かりやすいと思います。

例えば、ゴルフ界のスーパースターのタイガー・ウッズ。彼は、他の子供がヨチヨチ歩きをしていた生後9か月からゴルフボールを打っています。

赤ちゃんの頃から、ゴルフのプログラミングを受けていたわけで、そのプログラミングを繰り返した結果、今日のスーパースター、タイガー・ウッズがいるのです。

(もちろん、先天的な能力差はあるのかもしれませんが。)

これは、人が何かを上達するためには、学習→習慣化という、2つのステップがあるということを意味します。

つまり、才能云々の前に、人の成長は学習から始まるということです。
学ぶことはまねること
では学習の最初のプロセスとは何でしょうか?
それは、「人の真似をする」ということ。

例えば、子供。

子供は、親が歩くのをみて、真似します。最初は何度も転びますが、繰り返し繰り返し練習し、最後には一人で歩けるようになります。

あなたの体験を思い出して下さい。
例えば自転車に乗れるようになったとき。

まず最初に、親が自転車に乗っているところを眺め、自転車の乗り方を頭の中にモデルを作ります。

それから、何度も練習をし、転んでひざを擦りむきながら、最後には自転車に乗れるようになります。

これは自転車に限らず、英語も同じです。

今英会話ができる人でも、最初から英語がペラペラだったわけではありません

学習モデルを探し、練習を繰り返すことで、英語を話せるようになっています。

1・学習する(真似するモデルを見つける)。
2・英会話の学習を習慣化する(繰り返し練習する)。

この2ステップを踏むことで、現在の英語力を身につけているのです。

この学習プロセスを意識して活用することが、英語上達を加速させるポイントになります。

つまり、

1・英語のよいお手本を見つける。
2・お手本を真似し繰り返す。

というプロセスを、意識して実行することが大切になります。

お手本を探す
そこで、英語を上達するために、まずお手本を選ぶことが大切になります。

よいお手本を見つけ、それを真似し、自分のモノにしていきます。このプロセスをモデリングといいます。

まずは、「この人のように英語を話せるようになりたい!」というモデル(ロールモデル)を見つけます。

ネイティブの流暢なアクセント、話し方を身に付けたいなら、アメリカやイギリスのムービースターがよいでしょう。

モデルを見つけたら、モデリングする人の映画や雑誌を集め、イメージを作り上げます。

一番身近な手本は映画です。

モデリングする人の台詞を、何度も何度も発音やイントネーションを真似します。慣れてきたら、台詞にあわせ、体の動かし方、表情の作り方も真似をします。

ここで大切なのは、1つの映画を徹底的に繰り返し練習すること。全ての台詞を暗記できるほどモデリングできれば最高です。

繰り返しモデリングしていると、不思議なことが起こります。

ある日、真似している英語のニュアンス、アクセント、そして言葉が自分のモノになっていることに気がつくでしょう。

友達に「モノマネ!」と皮肉を言われるほど、似てきます。

学習者の熱意によりますが、本気でやればかなり効き目の高い方法です。

ナチュラルな発音を身につけたい方は、一定期間徹底してモデリングを行うとよいでしょう。

真似に真似て、お手本の英語を発音していると、ある日お手本のように、スラスラ英語を話している自分と出会えるかも!?

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