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2001年ヨーロッパ旅行 - 仏・独・瑞・英


2001年の7月末から1ヶ月ほど、ヨーロッパへ旅行しました。関空→フランスのシャルル・ド・ゴール空港着。

フランス・パリ
最初に訪れたのがフランス、パリ。定番の凱旋門から、サクレ・クール寺院を訪れました。なお、パリのホテルなどでは英語が通じますが、レストランでは通じない場合があります。

できれば、片言でもよいのでフランス語を話すことをおすすめします。あまり英語でパリジャンに話しかけないほうがよいかも。

ドイツ
ハイデルベルグやボン、ミュンヘンなどの都市を旅行しました。ヨーロッパの中で、やっぱり一番ドイツの食事がおいしいです。夏場、夜は遅くまで明るいので、テラスで食事をします。

日本ではあまりないような、テラスの夕食は最高です。ビール好きの人なら、最高のひと時が楽しめます。ソーセージ、ステーキなどの肉系の食事が特においしいです。

スイス・モントルー
クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの銅像があるスイスの観光地です。

スイスの場合、ドイツ語圏、イタリア語圏、フランス語圏がありますが、モントルーはフランス語圏。ホテル、ショップ、いたるところでフランス語が聞こえてきます。

大きな湖(レマン湖)があり、バカンス的な滞在ができる街です。湖の近くに、デパートがある(今は分かりません)ので、生活に便利です。長期滞在もいいかもしれません。

イギリス(ロンドン・リバプール・ウィンダミア・カーディフ・カンタベリー)
最後はスイスからイギリス(ヒースロー空港)へ。到着後すぐにリバプールへ。管理人はビートルズの大ファンなので、ぜひ一度訪れたいと思っていた街でした。宿はホリデーイン。

ストロベリーフィールズ、ジョンやポールの生家など、音楽の聖都らしい、最高の雰囲気です。ただ、天候が安定せず、晴れたり雨が降ったりとコロコロ変わりました。

リバプールの次はウィンダミア、ビーターラビットで有名なイギリスの湖水地方です。自然がきれいで、昔の趣が残る美しい景色を見ることができました。湖では、船に乗ることができます。

湖水地方の次は、古ケルトの地、カーディフです。ウェールズ最大の都市で、ケルト文化を堪能するには最高の土地です。カーディフ城の周辺はすばらしいです。みやげ物屋さんもたくさんありました。

カーディフの次はイギリス南部、カンタベリーへ行きました。大きな英国国教会の中心地で、巡礼の街です。カンタベリー寺院を訪問しましたが、これがすごい!

広々と、かつ厳粛な雰囲気で、夜は少年合唱団による聖歌を聴くことができました。

私は無宗教ですが、カンタベリー教会の荘厳な雰囲気に触れると、心神を感じるのも理解できました。こうしてイギリス旅行を楽しんでいましたが、ホテルへ戻ってTVを見ると、何やら異変が起こっていました。

そう、2001年9月の同時爆破テロです。今でも、カンタベリーのホテルの一室で見た光景を覚えています。

キャスターが早口で話している中、画面には飛行機がビルに突っ込んでいく光景が繰り返し流されていました。

そして帰国をするときは凄かったです。ヒースロー空港で銃を持った軍人によるボディチェック。「戦時体制とはこんな感じか」と身を持って体験しました。

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