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ハイデルベルグ、カルブ、ミュンヘン、フュッセンなど


2002年の8月、スイスの次にドイツへ旅行しました。

ハイデルベルグ

ドイツへ行ったら必ず泊まります(ホテルも同じところを使います)。有名な大学都市で、山の上にお城があります。

ゲーテが歩いたとい哲学の道、大きく広がるネッカー川があり、川沿いはまさに憩いの場。

街の中心へ向かってのんびり歩いたり、ネッカー川の歩道で本を片手にゆったりバカンスしたり、のんびりできます。

広場で
高台から
城からの眺め


カルブ
カルプとも言います。文豪へルマン・へッセの生まれ故郷です。交通が不便で、何度も電車を乗り換えしないといけませんが、その分「隠れた秘境」のような趣で、まさしく時間が止まったような、ノスタルジックな雰囲気です。

名作「車輪の下」で有名なマウルブロン寺院も行きました。あたりはのどかな田園地帯で、観光客がたくさんいました。ヘッセファンなら一度は訪れたいスポットです。

ミュンヘン

日韓共同のワールドカップで活躍したドイツの名ゴールキーパー、オリバー・カーンを見に行きました。ミュンヘンのサッカー場を観戦、生カーンを見ました。

ミュンヘンには3〜4回来たことがあって、日本料理が食べたくなったら、「床屋(SHOYA)」がおすすめです。都会なので、買い物や街の散策は刺激的でおもしろいです。

写真の場所は、市役所やデパートが広がる中心部。駅から歩いて15分〜20分くらいの場所です。

大都市なので、デパートやショップでは英会話OKです。ハンバーガー(確かバーガーキングだったはず)のチェーン店などの飲食店がたくさんあります。ドイツは田舎も素晴らしいですが、都市部も散策していて楽しい場所です。


フュッセン
ノイシュヴァンシュタイン城で有名な観光地です。山の上にお城があるのですが、ハイキング感覚で山を登っていきます。城の中はガイドがおり、英語のテープで解説を聞くことができます(確か日本語もあった気がします)。

さすが有名な観光地だけあって、最高の土地です。どちらかというと、田舎の田園地帯なので、ゆったりバカンスやサイクリングしたい方におすすめです。

ドイツ国内の移動について
移動はもっぱらDB(ドイツ鉄道)です。日本の新幹線とは違い、クラスによって5人くらい座れる個室タイプの席があります。長距離移動の場合、このタイプがおすすめ。

英語について
ドイツの言語はドイツ語ですが、基本的に英語でOKです。ホテルや鉄道は十分英語が通じるので問題ありません。ただ、田舎のレストランや、お店では英語が通じないことも。

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