英会話教材選びに失敗しないために – 私の失敗例から


頭を抱える男

「英語を話せるようになりたい。」
「海外旅行に行って、ペラペラ英語が話せたらいいなぁ。」

こんなときに役に立つのが英会話教材。

良い教材を使って、コツコツと勉強していけば、「頑張って良かった!」というときが来ます。

しかし・・・。

英会話教材はお金がかかります。やる気や目的意識を持たずに、購入すると、「やめとけば良かったなぁ」と後悔してしまうことも。

私も様々な教材を購入、使用してきましたが、「失敗した・・・」という体験を何度もしました。

今の時代、お金は大切なもの。失敗はできる限り避けたいものです。

そこで、このページでは、「こんなケースでは失敗するかも」という1つの例として、私の通信コース失敗談を公開しています。

教材購入・講座受講を検討されている方の参考になれば幸いです。
10万円以上払ったが・・・
2009年3月から、某有名通信教育の受講を開始(資格関連)しました。

が、正直「失敗したかな?」と思っています。そのコースを受講内容は下記の内容で10万円以上のお金がかかりました。

・テキスト15冊
・添削指導
・メール相談

テキストに関しては、レベルが高く、内容も分かりやすくてよいのですが、いかんせん、途中で勉強がめんどくさくなってしまいました。その理由は主に次の通りです。

失敗1・何となく受講した
一番の問題はモチベーションの低下。受講当初の4月、5月はテキストを少しずつ読んでいましたが、6月くらいから完全に放置してしまいました。

実際、勉強の効果を出すためには、ある程度しっかり学習を続ける必要があります。

これはどんな教材を選んでも同じです。ところが、途中でやる気がなくなってしまってはどうしようもありません。

前項の目的をしっかり決めるで書いていますが、教材を購入する場合は、まずはっきりとした目標を決めることが大切です。

が、この通信コースは興味半分で受講をスタート。「絶対マスターしてやる!」というやる気がなく、資料請求して「何となく」受講開始。

計画性ゼロ、行き当たりばったりでした。この点がまず失敗だったと反省しています。

このことから、お伝えできることは「英会話教材の場合は、本気で勉強する気がある方以外、手を出さない方がよいかも」ということ。

そもそも英語の教材は高額なので、何となくスタートすると、私と同じく、途中で嫌になり、お金のムダになる可能性があります。

長く使えば効果のある教材もあるのに、途中でギブアップするのはもったいないですよね。

失敗2・添削指導は自分には合わなかった
次に受講費に含まれるサポートについてです。

私は自分でコツコツやるのが好きなタイプ。「○日までにレポート提出」というような添削指導が合いませんでした。この辺は個人の好みによります。

「しっかりとサポートを受けたい!」という方もいらっしゃるかもしれませんし、「最低限質問できればいい」という方もいます。

サポート付きの通信コースを受講する場合、あなたがどちらのタイプか、一度考えてみるとよいでしょう

まとめると
やっぱり、英語もそうですが、通信コースや教材購入は数万円(中には10万円以上)のお金がかかります。「何となく購入したけど続かない・・・」という失敗は避けたいもの。

私の場合、10万円以上をムダにしましたが、その分しっかりと購入を検討するクセが付きました(高い授業料です)。お金を払う場合は、

「なぜその教材を買う必要があるのか?」
「本当に英語ができるようになりたいのか?」
「一定期間努力を続けられるのか?」

など、しっかり検討することで、あなたにピッタリの良い英会話教材と出会うことができるでしょう。

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