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パソコンで英語を学ぶときの注意点


パソコン

英会話教材の中には、パソコンを使うタイプのものがあります。具体的には、30日間英語脳育成プログラムなどの英会話教材です。

ゲーム感覚で英語が学べるので、ついつい熱中しがちですが、長時間パソコンの画面を見つめているのは、健康によくありません(自分に対する自戒もあるのですが)。

体調がよくないと学習の効率に影響が出ます。教材の使い方とは直接関係はありませんが、このページでは私の体験からPC英会話教材の使い方と注意点をまとめています。

PCソフトの英語教材の特徴と注意点はこちら

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使い方・こまめに休憩を
長時間熱中してパソコンの画面を見ていると、目が疲れ気味になります。特にモニターの解像度が高いもの(画面が明るいもの)を使っている場合は注意が必要です。

刺激が強いので、どうしても眼精疲労になりがちですし、肩こりの原因にもなります。そこで、パソコン教材と長く付き合うためには、ある程度調整が必要です。

具体的な対策としては、

・モニターの解像度を低くする
・30分に一度は休憩をする
・背筋を伸ばし、姿勢をよくする(前かがみでモニターを見ない)

等をすることで、体への負担を減らすことができると思います。

モニターの解像度
「解像度の高さ=目への刺激」と考えてよいと思います。刺激の強いものをずっと見ていると、体調に影響が出ます。刺激を抑えることで、負担を軽減できます。

30分に一度の休憩
適度に休憩を取ることで、目への負担を減らすことができます。休憩しないで近くのものをずっと見ていると、視力に影響が出ます。気分転換に外の景色を眺めるのもよいでしょう。

姿勢
熱中しているとつい前かがみの姿勢でパソコンに向かってしまいます。いわゆる猫背になりやすくなるので、普段歩く姿勢にも影響が出ます。特に注意が必要です。

体に優しいPC教材の使い方
私の場合、頭痛持ち(眼精疲労や肩こりは頭痛の原因になります)なので、普段使うデスクトップパソコンの解像度はかなり低めです。

ロゼッタストーンのようなイメージ(写真)の多い教材の場合、長時間使うと目が疲れます。あらかじめパソコン画面の明るさを調整しておけば、目への負担は少なくなると思います。

そして、背筋を伸ばし、パソコンと頭を少し離すような姿勢をとります。具体的には、頭とパソコンモニターの距離が、片手を伸ばした位の距離がちょうどよいと思います。

姿勢が悪い、モニターが近すぎる(前かがみになる)と、そのうち突然、目や肩に「コチッ」ときます。パソコン教材を使うときは、背筋を伸ばして、疲れにくい姿勢をとりましょう。

英語学習はメンタル面はもちろん、肉体面(健康)の管理が大切です。体が疲れると、どうしても学習の効率が悪くなってしまいます。そこで、負担のないよう、適度に体を休め、続けやすい工夫をすることをおすすめします。

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