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試験で点を取るために必要なライティング力とは?


英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ

英語試験で定番のライティング。「何を書いていいか分からない」、「点数が取れない!」と悩む方も多いはず。

そこでおすすめする方法がこちら。
シンプルな英文を書くこと。

ミスしなければ減点されない、ということは
英検などのライティング問題の場合、難しい構文を書く必要は一切ありません。基本的に、試験のライティングは減点方式です。

つまり、明らかにスペルが間違っている、文法がおかしい英文のみ、点数が減点されていきます。

逆に言えば、スペルや文法ミスさえしなければ、シンプルな英語でも高得点が取れるということ。

英検の場合、課題トピックに対する自分の意見を英語で書く問題があります(200語程度)。

英語で意見を書くというと、初心者の場合難しく感じますが、ポイントさえ押さえれば、十分点数が取れます。

つまり、

・文法ミスをしない(短文で十分)
・スペルミスをしない
・字が丁寧で読みやすいことは当然

ポイントはこの3つだけ。

ようは、採点する人に減点する理由を提供しないことが大切なのです。

例えば、「自己紹介文を書いてください」というような内容のテストの場合、

My name is Taro. I live in Kyoto. I am a writer.

のような感じです。「こんな簡単でいいの?」と思われたかもしれませんが、これで十分点が取れます。

もちろん、英検1級などでは、より高い内容を書く必要がありますが(政治・文化・経済など)、基本的な考え方は同じです。

いかに単純ミスをなくすか、減点の対象をなくすかがポイントです。

基本的に、ライティングの場合文法レベルは、中学英語で十分なのです。

ともかく背伸びせず、かんたんな文を書いてつなげていく、これがポイントです。

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採点する側の都合を読む
そもそも、英語の資格試験で、「内容が正しいか」は問われません。

また、意見を書く場合、正しいか間違っているかを基準に採点はされません。

そんなことをしたら、苦情が殺到し、試験の客観性が保てなくなります。

採点した人によって点数がバラけるような試験に信頼性も何もないからです。

そこで、最低限の基準が設けられているのです。具体的には、誰が見ても減点になるような要素です。

例えばスペルミス、文法上のミスなどです。

試験の場合はともかく、この2点に最大限の注意を払います(読みやすい字を書くのは当然として)。

文法ミスをなくすこと、スペルミスに注意することを意識します。単語は、自分が知っているシンプルなものでかまいません。

that節を使ったりして、カッコいい文章を書く必要はありません。小学生が書くような、かんたんな文で十分です。

ポイントは、シンプル、スペル、文法の3点です。

英検など、ライティングセクションがある試験では、特に注意しましょう。

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