その英語を使ってはいけない!『ニッポン人のヘンな英語』のレビュー

日本人の間違った和製英語と、正しい使い方が紹介されている1冊。

和製英語のよくある間違いがまとめられている1冊で、「この英語が間違いなの!?」という驚きと笑いがあります。

この本を読んだあと、身近なで和製英語を見つけると、つい爆笑してしまうかもしれません。

勉強向けというより、軽く読めるので、息抜き向けに使うことができます。

感想など

「ニッポン人のヘンな英語」は、管理人の家の奥で眠っていたところ、偶然発見。

この本の1節を読むと、思わず笑ってしまう経験をしました。

「ニッポン人のヘンな英語」の202Pで紹介されている、「ハートフル(heartful)」の間違い。よく日本では心温まる映画などをハートフルな映画と言いますよね。

ところが、実際はHeartful movie = 傷つける映画という意味になって、ネイティブには「どういう意味?」となってしまうそうです。

この間違いを読んだとき、「ふーん」という感じでしたが、数日後、車を自宅前にとめようとしたとき・・・、目の前に「Heartful Garden」の文字が・・・。

管理人の家族が庭においていたものですが、思わず笑ってしまいました。

(出版社から訂正があり、heartful の表現は、現在あまり使われていないようです。)

コトバ、ニュアンスを間違えると・・・。

テキスト、本文の写真

日本にはたくさんの和製英語があって、それらはもともとの意味とはぜんぜん違う「ファニーイングリッシュ」。

和製英語を信じて使うと、はずかしいことになるかもしれません(!?)。

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