2つの英語を聴き比べ。『イギリス英語とアメリカ英語』のレビュー

イギリスのキャメロン首相やアメリカのヒラリー・クリントン、英米の有名人の英語を聞き比べ。

イギリスとアメリカ、それぞれの英語の違いがスッキリ分かる!

この本について

イギリスはキャメロン首相、『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みのエマ・ワトソン。

アメリカはロバート・ダウニー・Jr.やフェイスブックで有名なシェリル・サンドバーグなど、英米の著名人が登場。

インタビューを聞き比べることで、発音はもちろんのこと、言い回し、単語の使い方の違いなど、イギリスとアメリカの違いが分かりやすく学べる内容になっています。

百聞は一見にしかず。同じ英語でもどこがどう違うのか。本書をチェックすれば、体感でその違いを確認することができます。

違いがハッキリ!知識解説が充実

この本では英語のインタビュー記事はもちろんこと、サブコラム、ミニ知識解説が充実しています。

・イギリスとアメリカの英単語の違い(footballやsoccerなど)

・前置詞の使い方の違い(in the streetとon the streetなど)

・言い回し表現の違い(完了形と過去形、gotの使い方の違いなど)

など、この本を読むと、英語と言っても、イギリスとアメリカは随分違うんだなぁと分かります。

アメリカ英語に関する本は結構出ていますが、この本は解説が分かりやすいので、イギリスとアメリカの英語の違いが結構スッキリ理解できます

イギリスとアメリカ、それぞれの英語の違いに興味がある方は、この本を読むと、「そうなんだ!」と勉強になると思います。

英語にもいろいろ違いがある。それが実感できる本です。

評価(☆5つが最高得点)

分かりやすさ:☆☆☆☆

充実度:☆☆☆☆

難易度:☆☆☆☆

初心者向け度:☆☆☆☆☆

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