『英語の品格』のレビュー

英語の品格 (インターナショナル新書)

英語のニュアンスの違いをネイティブが実例を挙げつつ分かりやすく説明している本。

私たち日本人にとって、英語と言えばストレートに単刀直入な表現が良いというイメージがありますが、実はストレートな物言いは失敗のもと。

表現によっては、「取り返しがつかなくなることもありうる」と著者は言います。

では具体的にどんな表現がダメなのか、どんな表現をすればいいのか、この本で詳しく理解できます。

細かい話が多いので、初心者の方には向いていませんが、

・ある程度日常英会話の表現をマスターして、更にネイティブに対してTPOに応じたフレーズの使い分けができるようになりたい方

・ビジネスで実際に英語を使う必要がある方

という方は、この本でどんな表現がOKなのか。そしてどんな表現がNGなのか、知っておくと便利です。

結局英語にも「モノの言い方」があります。

言葉の選択ミスによって人間関係が崩れることもあるのが言葉の怖いところ。

相手の気持ちを害さずに自分が伝えるべきことをきちんと英語で伝える。それができればきっと、もっと英語を自由自在、そして効果的に使いこなせるはずです。

評価(☆5つが最高得点)

分かりやすさ:☆☆☆☆

充実度:☆☆☆☆

難易度:☆☆☆☆☆

初心者向け度:☆☆☆☆

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