海外の英語サイトを効率よく読む方法

ネットサーフィン

ネットを始めてから英語で書かれたサイトを読んでいます。

私が定期的にチェックする海外のサイトは、amazon.com(アメリカのアマゾン)とUSA TODAY、それとBBCです。

普段、日本のニュースは新聞とNHKくらいでしかチェックしないので、それだけでは世界で何が起こっているのかを確認できません。

なので、アメリカのニュースサイトとイギリスのニュースサイトは定期的に巡回しています。BBCは英語学習コーナーもあるので、学習者にはとても便利なサイトです。

Amazonはためになる!

ニュース系サイト以外に特によくアクセスするのがamazon.comです。

日本のアマゾンは買い物とレビューをチェックするくらいですが、アメリカのアマゾンは結構頻繁に情報を確認しています。

特によく見るのが本と映画DVDのコーナー。それぞれ何が売れているのか、どんな商品がランキング上位にきているか、どんな商品が高評価なのか、いろいろ見ていると面白いです。

よく、アメリカの流行が時間差で日本に流れてくると言われます。

なので、少し先にネタを仕入れておこうと思うと、amazon.comは絶好の情報源。

読んでいると英語の勉強にもなるので、一石二鳥。普段の勉強に飽きたら、英語サイトをサーフィンしています。

英語サイトをスラスラ読むには

とはいえ、英語サイトに慣れないうちは、どこをどうやって読んだらいいか、分かりにくいかもしれません。

ニュースサイトは専門用語も頻繁に登場するので、全文を読もうとなると、とても時間が足りません。

なので、記事の見出しを読み、タブに翻訳サイトを用意して、サクサク速読しています。

このような感じで、グーグル翻訳&辞書サイトをブラウザの同タブに表示させ、気になる英単語のみ、意味を確認しています。

グーグルクロムの場合(インターネットエクスプローラーでもできます)

ブラウザのタブ

ウェブサイトの情報は膨大であり、なかには読むのが時間のムダになるような記事もあるので、そこら辺はサイトを読みなれていくうち、判断がついてきます。

おすすめのコツ

最後に海外の英語サイトを効率よく読むためのコツのまとめです。英語のサイトで情報収集できるようになると、とても便利です。

興味がある方は、参考にしてみてください。

コツ1・見出しで読むか読まないかを判断する。

自分の興味を中心に読むか読まないかを判断します。

コツ2・英単語は飛ばし読みでOK、ただし気になるものだけ翻訳or辞書サイトで意味を調べる。

英単語を全部理解できなくても問題ありません。何度も登場する重要ワードや、どうしても気になる英単語のみ、翻訳で意味を確認します。

コツ3・ウェブサイトで精読は基本不要。速読重視でサクサク読む。

ウェブサイトはじっくり読むより読みたいところだけ読めばOKです。熟読していると時間がかかり、情報の速度についていけません。

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