日本のゲーム動画が英会話教材に

Xenoblade Chronicles Poster by Xenoblade Chronicles [並行輸入品]

仕事が終わったあと、1日30分ほどWiiで『ゼノブレイド』(任天堂、2010年発売)というゲームをしていました。

これが本当に面白い。先日ようやくクリア、感動のエンディングまでたどり着きました。

クリアの感動に浸りたくて、Youtubeでこのゲームを検索すると、何と海外でも発売されている模様。ゲームを実況している外人さんの動画を発見、見てみました。

『Xenoblade Chronicles』字幕と音声が英語に

実況は全て英語(当たり前ですが)。

イギリス人声優によるネイティブのナチュラル英語なので、全て理解するのは大変。でも、面白いのでつい集中して英語を聞いてしまいます。

このシリーズの動画は全部で50part近くありました。全部見るとかなりの量になります。

動画はこちら

(!再生すると音が出ます。)

英語もfから始まる言葉が出たり、まぁ品がよくない表現も登場しますが、「実際の若いネイティブはこんな感じで英語を話してるのかぁ」というイメージがつかめます。

日本のサブカルチャーは海外でも人気なようで、いろいろ調べてみると日本のアニメやゲームの英語バージョンのものがYoutubeに流れていました。

これを使えば、楽しみながら英語のトレーニングができるのではないでしょうか。

ゲームが好きなら、外人さんが英語で実況している動画を探して、それを全て見る。アニメが好きならその英語バージョンの動画を見る。

あの有名曲の映画版も

トトロの英語版

英会話教材でコツコツ頑張るのもOKですが、ゲームやアニメ、マンガなどのサブカルチャーで楽しみながら英語を楽しむ。こういう方法もアリだと思います。

昔、スイスのモントリオールというところへ旅行に行ったときのこと。ショッピングモールがあったので、入ってみました。

そこのゲーム屋さんを覗いたら、日本のゲーム(『ファイナルファンタジー10』)が注目商品としてドデカクPRされていました。それを見たときは、日本のサブカルチャーもすごいんだなぁと思ったものです。

あれから何年も経ち、今やネットで簡単に動画を見ることができるようになりました。便利になったものです。

(2012/8/29)

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