楽しく自然に英語力アップ!多読に役立つ英語雑誌情報

英語大好きっ子

毎週&毎月様々な英語に触れることができる英語の雑誌。最新のコンテンツに触れることができ、内容が幅広いので、多読や多聴用の教材として最適です。

はじめに

英語を読む。そして、読めば読むほど上達を実感できる。

これが話題になっている多読。

多読をするにはいろんなジャンルの英文を効率よく読んでいくことが大切ですが、そこで注目したいのが英語の雑誌。

音楽、政治、様々なテーマの英文を読むことができるので、毎月英語の雑誌を購読することによって、自然に様々な英語力を習得。

それが、英会話、TOEICの試験など、いろんなところで役に立ってきます。

どんな英語雑誌が多読におすすめなのか

そこでこのページでは、英語の多読にオススメの週間&月刊誌、有名誌を厳選してご紹介しています。

個人的に特にプッシュしたいのは、

1・読んでいて楽しい。

2・為になる。

3・リーズナブル。

この3点です。

こちらの記事では、これら3点を押さえている有名英語雑誌をご紹介します。

英語を読んで読んで、もっと力をつけたい方。毎月の習慣で無理なく続けていきたい方は、参考にしてみてください。

楽しさ&読みやすさは抜群

アルクのイングリッシュジャーナル

1000時間ヒアリングマラソンでお馴染み、アルクの英語月刊誌。私も学生時代、読んでいました。

収録されている教材のテーマが広く、最新の話題から有名人インタビューなど、いろんな英語に触れることができます。

こちらのページでイングリッシュジャーナルの情報をまとめていますので、興味がある方は参考にどうぞ。

1000時間ヒアリングマラソンの体験談と評価はこちら

英語週間誌の定番

The Japan Times ST

政治経済からスポーツ、エンタティメントまで、タイムリーな幅広い英文がリーディングできる、英語の定番週刊誌。

購読期間は、3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月から選択できるので、続けやすさは抜群。

個人的には中学生の頃先生のおすすめで読んだことがあるので、その頃続けていた英語を読む習慣が、今ではとても役に立っています。

初心者のための基礎英語講座

NHKラジオ基礎英語

英語誌の定番、NHKの初心者講座。基本的な内容から英会話まで、一から英語を学ぶことができます。

「結局、初心者は何から始めたらいいの?」という場合は、基本的にNHK英語は鉄板です。内容もしっかりしていて、分かりやすいので、特に初心者の方にはおすすめです。

子供用、でも内容は

Time for Kids

アメリカで発行されている、タイムのクラスルーム学習用の教材です。

子供向けでかんたんかと思いきや、分かりやすさや構成はさすが。『アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ』が気に入った方に。

最後に

以上が、英語の多読におすすめの雑誌になります。

英語は基本的に努力を裏切りません。効果を実感するためには、多少時間差があるのも確かですが、やればやるほど、続ければ続けるほど、変化を実感できます。

それは慣れとか、習慣とか、いろんな理由があるかもしれません。

英語を読むことはまさにそうで、最初、英語を読むのはとても時間がかかることかもしれません。

しかし、続けていけば続けていくほど、どんどん、読める力がアップしていき、日本語を読むのに近い感覚で、英語を読むことができるようになっていきます。

そのためにも大切なのは英語を読む習慣を作ること。そのきっかけとして、英語雑誌は最適です。

興味が湧いた方は、ぜひ参考にしてみてください。

注目情報

「英語をもっと読めるようになりたい」という方におすすめ

あわせて読みたい

英語の月刊誌 定期購読について

実力が伸びるテキストの選び方

CDとテキストを使うリスニングの学習