英語が聞き取れない悩みを解決する「1000時間ヒアリングマラソン」とは?

公式 ポイント 英語の上達のカギはリスニングする習慣!

ポイント 1日3時、1年で1000時間!「継続は力なり」を実感する講座です。

ポイント テキストはEnglish Journal、旬の話題で楽しく続けて英語力を底上げできます。

1000時間ヒアリングマラソンとは

1982年の販売後100万120万人以上が受講した、英語教育大手のアルク人気ナンバー1講座。それが1000時間ヒアリングマラソン。

旬の話題をもとに教材を作成、有名人のインタビューから時事ネタまで、気になる話題を英語で楽しく学ぶことができます。

企業で研修用教材として採用されている実績あり。本気で英語耳を育成したい方のための本格講座です。

1000時間ヒアリングマラソン公式サイトはこちらをクリック

教材内容

・コースガイド

・マンスリーテキスト12冊

・マンスリーCD12枚

・テストCD12枚

・ENGLISH JOURNAL(CD付属)12冊

・マンスリーテストHEMHET12回

・修了証

使用レポート

1000時間ヒアリングマラソンの体験談と評価

目標は英語耳の育成

1000時間ヒアリングマラソンは、講座名から分かる通り、リスニングを徹底的に聴くことをコンセプトにした内容です。

「英語の上達は耳から」という考え方のもと、合計1000時間(1日3時間)、英語を聴く習慣を作ります。

人気ナンバー1講座だけあり、受講生に対する学習要求が高く、テキストがブラッシュアップされ、新コーナーが追加されるほど気合の入った内容になっています。

では具体的にどんな効果が期待できるのか?詳しくレビューしていきます。

勉強時間は1日3時間×365日

1000時間ヒアリングマラソンの基本コンセプトは、英語をたくさん聴くことで、リスニング能力をアップさせること。

要求される学習時間は1日3時間。毎日の生活の中に、「英語を聴く」という習慣を作っていきます。

1日3時間英語を聴き続けることによって、脳内に英語回路を確立。英語耳を身につけて、一皮むけるのがその目標です。

1000時間ヒアリングマラソン受講後はしっかり、かつ継続的な学習が要求されるため、参加のハードルは決して低くはありません。はっきり言ってかなりキツいです。

ただし、やりきれば何事にもかえがたい、大きな達成感と英語への自信がつきます。

1日3時間英語を聴くことを継続する。それによって英語耳を手に入れ、自分が一皮むけていることに気づく。

まさしく、

「継続は力なり」を実感するための通信講座

です。

ヒアリングは能力ではない、習慣だ。

1日3時間✕365日を英語聴く。ではなぜ、1000時間も英語を聴く必要があるのでしょうか?

それは英語特有の音声表現を理解して本気で英語力を身につけるためには、短期的な学習ではなく長い継続的な学習が必要だから。

日本人の英語が聞き取れない原因は、個人の能力うんぬんの前に、「英語を聴く時間が少なすぎる!」というケースがあります。

そこで、小手先ではなく本気で英語をスラスラ聞き取る力を養うためにリスニング習慣を身につける。それが1000時間ヒアリングマラソンの目的です。

1日3時間。1年で1000時間。ハードなノルマを自分に課して英語ヒアリングを毎日の習慣にする。それを1年続けることで、耳が自然に英語を聴き取れるようになる。

講座の目的は、まさにその点にあります。

多聴・精聴で幅広いリスニング力を育成

1000時間ヒアリングマラソンでは、2つのリスニング力アップを目的としています。大まかな流れを理解する多聴と、話の細部を正確に理解する精聴です。

・多聴→全体を把握するリスニングスキル

・精聴→話を細かく理解し把握するリスニングスキル

この2つの能力は、TOEIC・TOEFLなどの英語試験はもちろん、実際の英会話でも必要な能力です。

話の概要を理解できても、細かい内容が分かっていなければ、細かい内容を話すことができません。

逆に、細かい内容が分かっていても、英会話全体の流れが分からなければ、「木を見て森を見ず」になってしまいます。

1000時間ヒアリングマラソンでは、

2つのリスニングスキルをバランスよく身につける講座

になっています。

会話の全体的な内容を理解し、さらに細かい枝葉の話も理解する、この両方のバランスを磨くのです。

そのため1000時間ヒアリングマラソンでは、1日3時間という努力が要求されています。

続けやすい工夫が満載、勉強しやすさを配慮

もちろん、「英語をリスニングする」だけで、全て上手くいくわけではありません。英語が分かる、聞き取れるようになるためには、質の高い教材を使用、学習を継続することが大切です。

1000時間ヒアリングマラソンの教材はEnglish Journal+テキスト+CDが中心です。毎月、最新の話題を学習素材として編集されています。

English Journalでは、海外ニュースはもちろん、映画、文化など幅広い英語表現を学ぶことができます。

この点、単なる英語のリスニング教材にはない、実用的な学習をすることができます。楽しみながら取り組めるだけでなく、実際に使える英語を覚えることができます。

ちなみにEnglish Journalに掲載されているゲストは海外一流の有名人。

面白く、読者の興味が持てる工夫がされている点、1000時間ヒアリングマラソンは単なる「根性でやれ!」的な講座ではありません。

1日3時間というハードな努力が要求されますが、あくまで学習者が継続した努力を続けやすいような工夫がされている点が人気の秘密になっています。

通信講座の内容&学習の進め方

【教材】

イングリッシュジャーナルなどのテキストとCD(最新の話題を英語で学ぶことができます)

【学習】

・自分のペースや生活パターンにあわせ英語をリスニングします。

・1000時間ヒアリングマラソンのコーチのサポートもついています。アドバイスを受けたり、質問をすることもできます。

・悩みや疑問があれば学習相談室で解決。

1000時間ヒアリングマラソンはこういう方に向いています

「英語が聞き取れない・・・」

普段の生活で、あまり英語に触れる機会のない日本人学習者にとって、この悩みは共通のもの。

1000時間ヒアリングマラソンを受講することで、1年で1000時間(1日3時間)、徹底的に英語に浸ることができます。

教材に収録されている素材は幅広く、ノンネイティブ、ネイティブ、いろんな英語に触れることができます。

エンタティメント要素もあるので、楽しんで取り組むことができます。

「英語が聞き取れない・・・」

「英語の読み書きはできるけど、聞く&話すはダメ」

という方は、1000時間ヒアリングマラソンで徹底リスニング力アップ。

1年後には、文字通り一皮むけた自分と出会うことができます。

英語を聞き取れない悩みを持っている中級者の方は、1000時間ヒアリングマラソンがその悩みを解決する講座になります。

ぜひ参考にしてみてください。

お申込みはこちらをクリック

1000時間ヒアリングマラソン公式サイト

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