LOBiはどんな英会話スクール?高村創代表取締役に直撃インタビュー!

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URL:https://lobi.co.jp/

「オンラインで英語パーソナルトレーニングのような本格的な英会話レッスンが受けられる!」と評判のLOBi。

このページでは、独自の英語教育メソッドを提供、「英語が話せるようになった!」という日本人を増やしている株式会社LOBi代表取締役、高村創さんに直撃インタビュー。

サービスの特徴やポイント、オンリー1の魅力を語っていただきました。

LOBiの英会話に興味をお持ちの方は、このページを読むことでその英語教育メソッドや日本人の英語学習者に提供している価値観について、深く理解することができます。

「英会話のLOBiってどう?安心して通える?英語が話せるようになる?」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

高村創代表取締役の経歴

高村社長

広告代理店勤務時に、各種サービス業や英会話スクールのプロモーションマーケティングなどを担当。

その後、マーケティング会社にて、さまざまなオンラインスクールのWEB広告マーケティングや、コンテンツマーケティングに取り組む。

2014年より英会話を習得したい日本人に特化した、インターネットと対面型のレッスンを掛け合わせた新しいタイプの語学教育システムの企画、開発、運用、販売を行う。

2015年より英会話スクール「LOBi Education」を開始。全国2000人以上の日英バイリンガルを誕生させている。

LOBi誕生のきっかけ

「日本人が英語を話せるようになる」というミッションを掲げて誕生したのがLOBi。

ではそもそもなぜ英会話スクールを始めようと思ったのか?そのきっかけは非常に個性的なお話でした。

高村さんはもともとマーケティングの仕事をしており、そこで英会話のスクールの案件を担当されていたそうです。

マーケティング担当として英会話スクールの関係者と関わる中で、英語教師のすごさを理解しつつも、「彼らの能力。そして可能性を最大限発揮できていないのではないか?」という疑問を実感。

それなら自分たちが、英語教師の可能性を最大限発揮できるような素晴らしい英会話スクールを作ろう!そしてLOBiのメソッドを日本の英会話習得のスタンダードにしよう!

この熱い気持ちが、LOBi誕生のきっかけになったということでした。

日本の英語教師はすごい!

日本で働く英語教師の素晴らしさ。

その点については、私自身が短い期間ではあるものの、実際公立校に勤務した経験からも、「YES!」ということを強くお伝えすることができます。

私は知っています。

生徒のために、大量の教材を自力で作り、毎日添削し、「どうしたら生徒に英語力を身につけさせることができるのか?」と、制限された環境のなかで、最大限の努力をしている素晴らしい英語の先生方がいることを。

それは、英会話スクールも同じ。

英語教師として働くことを志している先生の多くは、「生徒が英語を話せるようになるための手助けをしたい!」という、強い意欲を持っています。

だからこそ、高村さんの「自分たちが、英語教師の可能性を最大限発揮できるような、素晴らしい英会話スクールを作ろう!」という理念は、とても共感できました。

LOBiで英語を話せるようになる理由

実際、私自身がDiamondクラスでちえみ先生のレッスンを経験させていただきましたが、親しみやすさを感じつつ、「教えることはしっかり教えます」という強い意思を感じました。

それで、LOBiではどのように講師を採用しているのか?ウェブサイトには「採用率5%」とあったので、具体的な基準を伺ったところ、

・英会話のレベル(大前提)

・コーチングスキル

・英語習得に関する専門知識

・コミュニケーションスキル

・ビジネスマインド

・ワーキングスタンス

など、非常に細かく、かつ総合的な人物像を重視し、LOBiの講師を採用しているということでした。

つまり、教師として英語ができるのは当然のレベル。スキルがあって、英語教育の知識があるは当然だけど、人としてどうなのか。仕事ぶりは信頼できるのか。

明確な人物像に基づき、講師が採用されているというお話でした。

正直な話、英会話スクールで効果的に上達できるかどうか。それは、メソッドも当然の話ですが、担当の先生の力量なども大きく影響します。

だからこそ、「この人に安心して英語を教わることができるのか?」という厳しい視点で講師が採用されているという話は、とても安心できるポイントです。

独自メソッドについて

次にどうしても確認したかったのが、LOBiの独自メソッドのお話です。

他社とは具体的に何がどう違うのか?率直に質問させていただいたのですが、高村さんは快く教えてくださいました。

その話を簡単にまとめると、まずLOBiの独自メソッドは日本の英会話習得のスタンダードを目指して開発されたメソッドである、ということです。

そのきっかけというのが本当に興味深く、

・英会話教材の購入

・英会話スクールに通ってレッスンを体験

など、日本の英語教育の効果について、身銭を切って徹底検証したそうです。

その結果、日本人が誰でも話せるようになるのは「留学」であり、なぜ「留学」すれば英語を話せるのかを、いろいろな方向から研究した際に、独自の英語学習方法を発見。

それを6つの形に凝縮したのが、LOBiの独自メソッドです。

【6つのメソッド】

1・習慣化

2・日本語をフル活用

3・マインドセット

4・コミュニケーションスキル

5・楽しんで繰り返す

6・置き換えメソッド

ポイントは日本語→英語の置き換え

LOBiのレッスンを経験すれば実感できますが、「日→英」のトレーニングがとても重視されています。

結局私達は日本人であって、まず日本語を上手に活用して、英語を身につける必要があります。

そのためLOBiはバイリンガルコーチを採用、日本語も英語も、堪能は講師を採用し、効果を実感するためのレッスンを提供しています。

おまけに、コーチといっても生徒一人あたり複数の担当がつくということで、それぞれ次のような役割をもたせて、講師を配置にこだわっていることでした。

具体的にはこのような具合です。

1・フィードバックコーチ

英語スキルが伸びるように、毎日のエクササイズを添削しフィードバックを行う。

同じレベルであっても、人それぞれ得意・不得意のポイントは違うので、フィードバックコーチが生徒一人一人にあわせた「個別の適確なアドバイス」をする。

フィードバックコーチによって、生徒は毎日英語を楽しく継続できる。

2・チューター

定期的な学習カウンセリングを行い「英語が話せたらあんなことにチャレンジしたい!」という夢や目標を一緒に具体化する。

英語学習を続けることは簡単なことではなく、習慣化させるための仕組みづくりが必要。

そこでチューターが生徒が毎日のエクササイズやレッスンを楽しく続けられるためにモチベーションを上げ、親身に寄り添い専門的なアドバイスを行う。

このように、LOBiではコーチそれぞれが役割を果たすことによって、生徒が効率的に英語を話せるようになるための、仕組みを作っています。

「コーチは英語を教えるだけでなく、生徒自身に考えてもらうことを一番意識しています」という高村さんのお話は、特に印象に残りました。

最後に

以上、株式会社LOBi代表取締役、高村さんの直撃インタビューの内容をシェアしました。

スクール誕生のきっかけから、どんなメソッドを持って英語教育に取り組んでいるのか。気さくに質問にお答えいただき、明るく開放的なお人柄が伺えたインタビューでした。

英会話スクールを選ぶ上で大切なのは、自分に合う合わないを考えることも大切ですが、一体その英会話スクールがどのような目的を持って運営されているのか。ミッションを確認することも大切です。

なぜなら、英語教育をただのビジネスではなく、「本当に日本人の英語力アップに貢献したい!」と考えて事業を展開しているところは、明らかに「何か」が違うからです。

この点、私自身、LOBiが一体どんなミッションを持って英語教育事業を展開しているのか。興味津々で質問させていただいたことを、この記事でシェアしています。

ということで最後、この質問の回答で、インタビュー記事を〆たいと思います。

私「一言でズバリ言うと、LOBiはどんな英会話スクールですか?」

高村さん「LOBiは英会話の教習所。日本人が英語を話せるようになる最低限の英会話力を身につけられるスクールです」

興味をお持ちの方は、参考になれば幸いです。

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