【英会話ビギナーズWEB限定】ネイティブイングリッシュ開発者インタビュー

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公式サイト:【一日6分】テキストいらずの聞くだけ学習法

バイリンガル女優 河北麻友子さんが広告塔をつとめる英会話教材のネイティブ・イングリッシュ。

楽天やヤフーなど大手ショッピングサイトでも1位を獲得、当サイトにおいてもとても人気の高い英会話教材です。

実際私自身も教材を入手してネイティブ・イングリッシュを体験。その内容をまとめていますが、今回、開発者の方に直接お話を聞く機会をいただきました。

そこで直球ストレート、ネイティブ・イングリッシュを使って私が気になったことを開発者の方に直接お会いしてインタビュー。

その内容をこの記事でご紹介します。

「ネイティブ・イングリッシュどうなの?使えばどんな効果が実感できる?自分には合う合わない?」

など、ネイティブ・イングリッシュに興味をお持ちの方にはより詳しく教材のことが分かります。

参考情報の一つとしてお役に立てれば幸いです。

ネイティブイングリッシュの基本情報はこちら

はじめに

今回インタビューに応じてくれたのはネイティブ・イングリッシュ開発者のMさん。

せっかく開発者の方にお話を伺えるということで、多少の失礼は覚悟で、

・どんな人がネイティブ・イングリッシュを買っているのか?

・どの点が他社教材と比べて良いのか?

・どんな人が教材で満足しているか?

・ネイティブ・イングリッシュを使った人はどこに満足しているか?(=どんな効果を実感しているか?)

・逆に不満を感じた人は、どんなところに満足しなかったのか?

・効果が実感できる英語習得の理論的な根拠

など、いろいろ踏み込んだ質問をさせていただきました。

このページでは、インタビューで聞いたネイティブイングリッシュの情報をシェアします。

そもそもどんな英会話教材なのか?

ネイティブ・イングリッシュは基本CDを聴くだけで英語が学べる超初心者向けの教材。

テキストもありますが、基本的にCDを聴くだけで、英語に取り組むことができるのですが、個人的に特に印象深かいのが「DJトーク」。

これはネイティブ・イングリッシュ独特の内容で、ラジオ番組を聴いているような感覚で、英語のフレーズを覚えられる内容になっています。

まるでラジオ番組を聴くかのように楽しく英語を覚えられる。個人的にはここがネイティブ・イングリッシュの良いところだと思っています。

そこで開発者の方に、なぜこのようなエンタティメント性の高い教材にしたのか、その理由を伺ってみました。

苦手な方、挫折した方でも安心な理由とは?

まず、ネイティブ・イングリッシュを使う方の多くが、英語が苦手意識を持っているユーザーが多いそうです。

過去に英語に挫折して、苦手意識を持ってしまった。そういう方が英語を楽しく覚えられるにはどうしたらいいのか?

そこを突き詰めて考えた答えが「DJトーク」。

ただ英語の会話を流すだけでは面白みがない。面白くないことは頭に入らないし身につかない。

それなら、ラジオ番組のように楽しく聴けるコンテンツにすれば、英語が苦手な方でも、挫折してしまった方でも、無理なく楽しく英語が続けられるのではないか?

そのような思いでネイティブ・イングリッシュのカリキュラムが開発されているそうです。

私が初めてネイティブ・イングリッシュのCDを聴いたときに一番印象に残ったのもそこで、「CDを聴くのが楽しい英会話教材」という印象が強く残っています。

確かにこれなら、英語が苦手な方でも無理なくCDを聴くことができるので、こうやって英語に慣れていくことで、だんだんと難しいものにも挑戦したい!という気持ちも出てきます。

どんなユーザーが教材に満足している?

それで、実際どんな方がネイティブ・イングリッシュを買って満足しているのかというと、英語が必要なビジネスマンの方から、日常生活で英語が話せるようになりたい主婦の方まで、様々。

共通するのは英語が得意ではなくて、苦手意識を持っていたり、過去に英語で挫折した経験がある方が多いそうです。

ネイティブ・イングリッシュを始めて、

・海外旅行、海外出張に行ったときに英語が話せたこと

・外国の人に話しかけたときに英語でコミュニケーションが取れたこと

など、実際に英語が話せたことを実感。

「DJトーク」で楽しく英語を続けられた点が、ユーザーに高く評価されているということでした。

満足しなかった人はどこに不満を感じているのか?

一方、ネイティブ・イングリッシュで満足できなかった方のなかには、

「教材が自分には簡単過ぎた」

「自分はもっとガンガン英語を頑張りたかったので、ボリュームが少なかった」

という不満の声があったそうです。

ネイティブ・イングリッシュを使って不満を感じた方は英語が得意な方、苦手意識を持っていない方が多いそう。

このことを考えると、

・どちらかというと英語は得意な方

・今まで英語で挫折した経験がない方

が、ネイティブ・イングリッシュを使っても、「簡単すぎる」と感じたりして、教材に満足できない可能性がありますので注意が必要です。

ネイティブ・イングリッシュに向いている人 向いていない人

【向いている人】

・超初心者の方であったり、英語に苦手意識を持っている方。

【向いていない人】

・英語が得意な方。今まで英語に挫折した経験がない方。

教材のこだわりは?

ネイティブ・イングリッシュのセールスポイントは、英語が苦手な方、初心者の方でも楽しく生きた英会話を習得できるところ。

そのカギとなるのが「DJトーク」。

ネイティブ・イングリッシュの「DJトーク」は開発者の方も相当にこだわっているそうで、NHK英語で有名なマイケル・リーヴァスさんがナレーションを担当。

評判の高いプロを採用して、いかに楽しく、そして効果的に英語を学べるか、品質に気を配っているそうです。

確かに、楽しく英語が聴けるというコンセプトの教材はいろいろありますが、ネイティブ・イングリッシュの「DJトーク」は本当に記憶に残ります。

ナレーションの面白さ、番組の構成は素直におすすめできるくらい面白いです。

CDを聴くだけで印象が強く残るので、「この英語はここだ!」という感じで、頭に英語が刻まれる感じと言えばいいでしょうか。

CDを聴いていると、DJトークが面白いから自然に聴き終えてしまう。だから英語を勉強している感じはないけど、いろいろフレーズが頭に入っている。

そういう印象です。

生きた英語が学べる?

それと、もう1点、ネイティブ・イングリッシュがこだわりを持って作っているのが英語のフレーズ。

ネイティブ・イングリッシュ開発には複数のネイティブが関わっており、いかに実際に使える&役立つ生きた英語を身につけることができるか。

その点に強くこだわっているという話でした。

収録するフレーズはネイティブと日本人開発者が議論を重ね、「これは覚える価値がある!」という英語を厳選して収録。

「I have a pen.」のように英語だけど「それ、いつ使うの?」的な実用性の低い英語は抑え、今すぐ実際の会話で使える、生きた英語を習得できることにこだわって教材を開発したとのことでした。

英語は実際に使ってこそのもの。英会話教材で英語を覚えるなら、やっぱり使って通じる、役に立つものがいいですね。

おすすめの使い方は?

それと気になるのが、どうやってネイティブ・イングリッシュを使えば効果が実感できるか。

個人的には外出中のスキマ時間や夜のゆっくりできる時間にCDを聴いていましたが、開発者の方に、ネイティブ・イングリッシュのおすすめの使い方を聴いてみました。

基本的にCDを聴いて、自分のペースで取り組めば大丈夫ですが、もっと良いのは、

「リスニングとスピーキングを1日おきに取り組み、勉強したことは、翌日に復習すること!」

これが大切とのことでした。

ネイティブ・イングリッシュはNHKの英語番組で有名な阿部一さんが監修をしている教材で、楽しいだけでなく、「速聴」や「多聴」といった理論的根拠に基いて開発されています。

教材の力を引き出すためには、正しい使い方、覚え方があり、それに則って英語に取り組むことで、楽しいだけでなく、英語が身につくのを実感することができます。

そのカギとなるのが、英語を聴いて話すという練習で、だからこそ、リスニングとスピーキングは1日おき、しっかりと取り組むことが大切とのことでした。

そして、覚えた英語を復習して、メンテナンスする。これによって、一歩一歩着実に、英語が身についていきます。

まとめると

以上がネイティブ・イングリッシュ開発者へのインタビューで特にシェアしたいと思った内容になります。

開発者の方にインタビューをして実感したことは、今の世の中、実に多くの方が英語を勉強しているということでした。

20代や30代はもちろんのこと、働き盛りの40代、そして50代、定年を迎えた60代70代の方まで、幅広い年齢層の方が、ネイティブ・イングリッシュを購入して、英語に取り組まれているそうです。

東京オリンピックがせまり、日本にも日々いろんな国から海外の人が訪れる時代。

仕事のために英語を勉強するのはもちろんのこと、日常生活で外国の人と話す機会が増えて、「英語を話せるようになりたい!」という人が増えているとのことでした。

やっぱり簡単な英会話でもできたら、それは最高に楽しいもの。

ネイティブ・イングリッシュなら英語が苦手な方や超初心者の方でも、優しく楽しく英語に取り組むことができます。

「英語を話せるようになりたい、でも苦手だし、難しいのはダメ・・・」

というときこそネイティブ・イングリッシュの出番。

この英会話教材が英語が話せる自分と出会う、第一歩になるかも。教材に興味がある方は、参考にご活用ください。

以上、ネイティブ・イングリッシュ 開発者インタビューでした。

詳細情報・教材購入はこちら

ネイティブイングリッシュ 公式ホームページ