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 収録されているコンテンツについて【電子辞書の選び方】
学習に使えるコンテンツのご紹介

キーワードは高機能
最近の電子辞書は、数万円するだけあって、かなりハイスペックなコンテンツが収録されています。例えば、カシオEx-word XD-SF6300では、

・英検の単・熟語シリーズ(2級〜4級)
・TOEIC対策コンテンツ
・英語名演説・名台詞集
・外国語会話集(英語・ドイツ語・フランス語など11ヶ国語)

など、驚くほどたくさんの内容が収録(ネイティブ音声機能付き)されています。また、例文検索、音声機能など実用的なコンテンツが特徴です。

よい辞書を持っておくことで、普段の学習で使えるだけでなく、海外旅行やビジネスシーンでも使える内容になっています。

収録内容は
一般的な電子辞書のコンテンツは、メーカーによって多少の違いはありますが、おおむね次のような内容になっています。

・英語関連(辞書、会話集、単語集など)
・他の外国語コンテンツ
・国語(文学集が収録されているものも!)
・ブリタニカなどの百科事典
・生活実用コンテンツ(手紙例文、マナー集など)

英語関連のコンテンツですが、ジー二アスの英和・英英からオックスフォードなどの専門的なものまで、多種多様です。

初心者の方は、ただ英単語の意味を調べるときに使うのか、仕事で使うのかで内容を選ぶとよいかもしれません。例えば、

仕事で使うとき
→例文検索機能がある辞書を使って文法をチェックする

など、「どういう目的で辞書を使いたいのか」を決めておくことで、収録コンテンツを実用的に使いこなすことができるからです。英単語の意味を調べるだけなら、数千円のモノでも十分です。

ただ、普段の学習のほか、海外に行くときやネイティブ音声をチェックしたいとき、文法の確認を自分でしたいときは、それなりのハイスペック機種が必要になります(基本的な選び方はこちらでまとめています)。

「辞書でいろんな英語学習をしたい!」という場合、辞書機能はもちろん、英会話コンテンツや音声機能など、収録内容が多い、ハイスペックタイプに挑戦してみるとよいかも。

電子辞書=持ち運び便利な辞書ではなく、学習のためのポータブルメディア的な使い方ができます。

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