英会話上達の秘訣は継続力。英会話学習を「3ヶ月」続けてみる理由

Good!

英語を話せるようになるに大切なのは学習の継続。「続けることが最大の武器」なのです。

ところが、毎日学習していも、思うように成長している実感が湧かないときがあると思います。

特に、英会話初心者のうち、学習をはじめたばかりのころは、勉強するにも時間もかかりますし、つまずくことが多いかもしれません。

「英語が身につかない、イヤになってきた・・・」

こんな風に、英会話のために英語を勉強することが、嫌になることもあるかもしれません。

ブレイクポイントは突然訪れる

では、そんな状態を乗り切るためにはどうすればいいのか?

そこでオススメなのが、期間を区切って英語を頑張ってみる方法です。具体的には、まずは3ヶ月間限定で学習を続けるのがいいかもしれません(理由は後述)。

まずは毎日勉強で使う英会話教材を決め、教材でコツコツ勉強。

3ヶ月という期間、1つの教材を繰り返し繰り返し行うことで、基礎力がつき、英語に慣れてくると思います。

1日60分以上、できれば90分、毎日やるページ数を決めて、必ず取り組みます。

(一応、時間の目安を書いていますが、勉強は時間より質。集中して取り組むことができれば、時間を気にする必要はないかもしれません。)

勉強を続けていると、ある日突然、自分のレベルがアップしていることが分かる瞬間が必ず来ます

それを体験するには、英語を勉強することを続ける必要があります。

もちろん、3ヶ月学習を続けたからといって、必ずしも効果があるということを保証することはできません。

人によって、学習に費やせる時間は違いますし、成長の進度は異なります。

ここでのポイントは、「英語が上達するまでには一定期間努力を続ける必要がある」ということです。

それまでは、地道な学習を続けることが一番大切です。

最初は大変、後がラク

初心者のあいだは、英単語を辞書で調べることも結構労力がいると思います。

しかしご安心を。大変なのは最初だけ。何事も慣れてきます。

英語が苦手な方、初心者の方は、英会話を始める前、

学習に慣れていない初期の段階ほど、ほど労力の割に効果がない

という法則を知っておくと、気持ちが楽になると思います。

先ほど、英会話に挑戦するにあたって、「3ヶ月」という期間をオススメしました。

ではなぜ3ヶ月続けるかというと、成長には次のようなステップがあるからです。

1ヶ月目

→労力がいる・結果がわかりにくい(種まきの時期)

2ヶ月目

→少し勉強がラクになるが、まだはっきりと成長が感じられない(種に水をやり続ける時期)

3ヶ月目

→最初に比べて学習がラクに・勉強がスムーズにいく(ブレイクポイント、種が開花する時期)

最初、勉強を始めたころは本当に大変です。

私もそうでしたが、学習したての初心者のころは、英文2行を訳すのに30分、1時間とかかりました。

英語の勉強を始めたばかりの段階はもの凄くしんどいのです。

ところが、1ヶ月すぎると、前に1時間かかったことが、今度は30分くらいでできるようになります。

そして、そのまま学習を続けていくと、20分、10分とどんどんラクになっていきます。

人によって、このような「変化」を感じる期間はずれるかもしれませんが、いきなり短期間で急激にレベルが上がる初心者は少数派です。

ここだけは何とか耐え抜く

英語で挫折しない。

そのために大切なのは、一番学習に力が要る(労力が要る)初期を乗り切ることです。

一度勉強の習慣が身に付けば、あとは坂を滑っていくように滑らかに勉強が進みます。途中、急な坂がまた現れますが、それはある意味朗報。

そういうときこそ、あなたの能力が伸びているサインなのです。

つまり、学習がしんどくなって、「やめようかな」と思ったとき、あなたはまさにクロスロード(分かれ道)に立っているのです。

そこで止めてしまったら、今までの努力は報われません。

一番しんどくなったとき、そこを乗り切れば、まさしく自分の英語力が伸びた実感をはっきりと感じることができるでしょう。

だからこそ、英会話を始めるにあたっては、

1・勉強を続けることが一番重要。

2・まずは期間を決めて頑張ってみる。

3・勉強を始めたら、「最初が大変」ということを意識する。慣れてくれば勉強もはかどってくる。

この3つのポイントを意識して、英会話を始めることが大切です。

英語を身につけることができれば、それは一生ものの財産に。

「英語が苦手・・・」

「初心者だけど、英会話を話せるようになって、いろんなことがしたい!」

という方は、参考にしてみてください。

若葉マーク初心者の方も安心。「英会話を覚えたい」と思ったら注目したい人気教材まとめ

あわせて読みたい

英語という投資

ブレイクポイントは突然やってくる

スランプを乗り越える

<<英語&英会話の学習法一覧へ