英会話初心者がネイティブ講師の個人レッスンを受ける前に知っておきたい3つのポイント

カフェでレッスン中

真剣に英語を話せるようになりたい方は、個人レッスン(マンツーマン)を検討するのも1つの方法です。

英語を勉強しても、そのままでは話せるようにはなりません。英会話の実践など、学んだことをアウトプットする必要があります。

その点、個人レッスンでは徹底的に英語を話す(アウトプットする)ことができます。学んだことを実践レベルに落とし込むには、とても効果的な方法です。

その理由は、マンツーマンレッスンでは、講師からすぐにフィードバックをもらえるからです。

・発音が伝わらないとき

・ニュアンス、文法が不正確な場合

このような時、先生が正しい英語に直してくれます(ここがポイントです)。これを繰り返すことで、ナチュラルな英会話の表現を身につけることができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「外に出す」ことで忘れにくくなる

英会話の勉強は、一人黙々と学習しているだけでは、成長に限界があります。

あなたが努力して学んだことをアウトプットすることで、体感的により深く、英語を理解することができます。

リーディングの場合は、一人で読む分、特に問題はありませんが、英会話は実際に話すことが何より重要です。

特に、言葉は使わないと(話さないと)忘れてしまうもの。定期的に、学んだ英会話を実践して、「英語を話す」という習慣を持ちましょう。

理想: 週に2日

現実的な目標: 可能なら週に1日でもOK

できれば、ネイティブスピーカーのレッスンを受けて、徹底的に英語を話す訓練をしてみましょう。普段の学習にもハリが出ます。

初心者の方が注意したいこと:講師選びの現実

とはいえ、ネイティブスピーカーの英語講師としての質の面で、「ネイティブ=英語を教わるベストな先生」とは安易に判断できないのが実情です。

というのも、次のようなネイティブ講師もいるからです。

・日本に滞在するための軽い腰掛けで講師をしている人

・不適切な目的を持ち英語を教えている人

・英語指導に関する知識や学歴がなく、ただ英語の母語話者というだけの人

こうした理由から、「英会話=ネイティブに習うのが一番」という思い込みは捨てた方が安心です。

ネイティブスピーカーとマンツーマンで英会話を習う場合、レッスンを受けてみてイマイチ面白くなかった方や、「この先生、大丈夫?」と感じた方は、無理して続ける必要はありません。

別の方に変えてもらうか、日本人の講師を検討することもできます。日本人講師なら、文法の細かな疑問も日本語で解消できるメリットがあります。

以上、ネイティブスピーカーのマイナス面についてもお伝えしましたが、実際に英語の母語話者と英会話ができるのは大きなメリットがあります。

「まずはやってみる」というくらいの気持ちで、参加してみるといいかもしれません。

個人レッスン以外の英会話練習方法

ネイティブスピーカーとの英会話の個人レッスンには、レッスン費用という問題があります。

もしも、いろいろな事情で個人レッスンが厳しいのなら、以下の方法を検討しましょう。

・普段の学習でスピーキングを徹底する。特に、シャドウイングなど、「英語を話す」トレーニングを重点的に行う。

・仲のよい人々と勉強会を開く。メンバーはあなたと同じように「英語を話せるようになりたい!」と考えている人たちを選ぶ。

勉強中は「英語オンリー」など、グループの決まりを決め、会話の練習ややりとりをレッスンします。「日本語を使ったら罰金」などの罰則も用意しておくと、学習が楽しくなりますよ。

また、学習ノウハウ・情報の共有など、グループで英語学習の情報を共有することで独学では得られない素晴らしい刺激も生まれます。

モチベーションも高まるでしょう。一人で英会話の学習を続けている方は、ぜひ仲間を作って、英語を話す実践的な学習を取り入れてみましょう。

繰り返しの実践が、あなたの英語力を育てていきます。

ネイティブ講師のレッスン費用を抑えたい方へ

対面レッスンでは難しいですが、オンラインレッスンを選ぶことで、レッスン費用、特にマンツーマンレッスンの費用を抑えることができます。

また、英会話だけでなく英語コーチングまで、ニーズに応じたサービスを選択可能です。詳しくは、下記の記事をご覧ください。

場所も時間も自由に!オンライン英語が選ばれる3つの理由

まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

英会話初心者がネイティブスピーカーの個人レッスンを受ける前に知っておきたい、次の3つのポイントをぜひ押さえてください。

英語を使う機会を定期的に作る: 英語を話せるようになるためには必須です。個人レッスンはそのための効果的な手段です。

講師選びは柔軟に: ネイティブ講師だけでなく日本人講師含めて、適切な先生を検討することが重要です。

費用のバランスを考える: 個人レッスン(マンツーマン)は高額になる傾向があります。グループレッスンや自主トレ、勉強会などとあわせて検討し、英語を使い続ける環境を整えましょう。

追記

この記事を公開した時点から、今や選択肢は幅広くなりました。

英会話スクールに通ってレッスンを受けるだけでなく、オンラインでのマンツーマンレッスンや、バイリンガル講師による英語コーチングなど、英会話を練習し、身につける選択肢は劇的に増えています。

そこで、レッスンについて興味をお持ちの方は、改めて、「英会話を(英語教育のプロに)教えてもらう」という意味を確認した上で、自分にぴったりのサービスを選ぶことが大切です。

「今すぐレッスンを受ける!」と決める前に、まずは下記の記事をご覧ください。

詳細はこちらをクリック!

プロに指導を受ける意味と注意点

<<学んだことを実践しよう一覧へ

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロック解除のお願い

当サイトは広告収入によって運営されています。
引き続き記事をお読みいただくために、広告ブロックの解除にご協力をお願いいたします。