英会話ビギナーズWEBの運営者情報

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初めまして、当サイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

このページでは英会話ビギナーズ管理人のプロフィールをご紹介させていただきます。

プロフィール

○生年月日:198X年(いわゆるプレッシャー世代)

○出身地:愛知県

○好きなこと:音楽、旅行、読書、テニス、映画鑑賞、ホームページの運営、歴史、華道(2016年に始めてハマっています)

○特技:英語の歌を歌えること

○英語歴:もう10年以上になります。

愛知県出身です。

英語との出会いはとてもありきたり、中学校入学から。初めての外国語ということで、最初はまじめに授業の予習・復習を続けていました。

が、成績はいたって普通。5段階評価のうち、いつも真ん中の3をキープ。次第にわくわくする感情は薄れ、「退屈な授業」にうんざりの状態に・・・。

こんなごくフツーの環境が1年過ぎ、転機が。英語の先生が出産・育児休養で休職、新しいおばさんの先生が赴任、とても親切で、分かりやすい授業をしてくれました。

おかげで、英語学習にも熱が入り、初めて「4」(5段階中)の通知表を受け取りました。このとき、「ひょっとしたら勉強すればものになるかも」と感じた今につながる一瞬です。

次の転機は中学3年生のころ、「The Beatles」など洋楽との出会いです。

英語の授業で聴いた「Let it be」に衝撃を受け(ほかにはエルヴィス・プレスリーやSEXピストルズなども聴きました)、このとき初めて、英語が「科目」ではなく、もっと魅力的な何かだと知りました。

無事高校受験に合格し、入学すると同時に、英語の成績は一気に急降下。

でもOASISやBLUR、RADIOHEADなどブリティッシュミュージック全盛期の洋楽にどっぷりはまったおかげで、英語が身近な存在に。

毎日、高校へ通う電車の中を、洋楽を聴いて通学、どっぷり音楽で英語に浸りました。相変わらず英語の成績は「赤点ギリギリ」でしたが。

高校卒業後は地元愛知県から東京へ引越し、まるっきり英語が遠くなりました。仕事や何やらで忙しく、そもそも「勉強」の2文字自体、人生から遠ざかった時代です。

大学受験、本気で英語を勉強

東京での生活が1年過ぎ、ひょんなことから大学へ入学することになりました。

大学受験を決意したときは9月の中頃。かなり遅いスタートだったので、志望校は京都の大学1本と決め、また英語を学習することに。

さて、まずは志望校の赤本を買って、英語の問題を解いてみました。合格ラインは200点中最低160点。実際解いてみると・・・・。まず数ページに及ぶ長文長文で「わけわかりません」状態。

これはやばいと本気で対策を考えます。Z会の多読英語長文を買って、少しずつ勉強を進めました。

最初、2行の文章を訳すのに30分以上かかるほど超英語オンチでしたが、このときの英語受験勉強が、のちに大きな資産になるとは、このときは考えてもいませんでした

勉強を始めて1ヵ月半後の11月、模試を控え、なんとかよい結果を出そうと決意、模試受験前の偏差値はおそらく33くらいだった気が・・・。

そこで、1日少なくとも5時間以上の英語学習を自分に課します。私大の受験は英語がカギになると知っていたので、ともかくやります。

課題は長文に慣れること、ある程度単語力をつけること、最低限の文法を暗記すること。朝5時に起き前日の文法問題の復習など、英語に慣れるようにしました

こうして受験という大きな壁のもと、英語をコツコツ勉強した結果、なんとか志望校に合格でき、晴れて志望校の大学生になることができました。

カルチャーショック!英語が話せない

受験である程度点数がとれてくると、「自分は英語ができる」という変な自信が出てきます。ところが、いざ大学が始まると、ささやかな自信を打ち砕く場面に遭遇します・・・。

私が入学したのは、京都にある某大学の文学部英文学科(本校舎の隣には京都御所があって、3年生のときはよく授業をサボって御所内を歩き回りました)。

入学式が終わると、学科ごとの会場へ移動、教授のあいさつを聞きます。

次に、外国の人(後に教授と判明)が出てきて、いきなり全部英語でスピーチ。言っていることがぜんぜん分かりません。この時から、大学生活への不安をわずかに感じ始めました。

予想は見事(?)に当たります。英文学科だから当然かもしれませんが、必須科目には英語がたくさん。

リーディング、ライティングの専門クラスからスピーキング、英米文化のクラスと、「これでもか!」というくらい英語漬け。

何より困ったのは、授業中英語オンリーの授業(日本語NG、イングリッシュオンリーの授業です)。

担当は外国の先生で、上手く話せないと「Speak up!」と煽ってせかしてきます。ホント、冷や汗の時間でした。

おまけに、私の大学では帰国子女がいました。彼女らがぺラペラに英語を話す前では、「自分の会話力は何なのか!?」と萎縮してきます。

ある日いきなり外国の町に連れ去られたような違和感です。

まずは話してみること

ところが、こういう英語の授業ばかり受けていると、意外に話せるようになってきます。外国の人は、あまり「ネイティブらしさ」を求めていないことが分かりました。

下手な発音でも、まずは話そうとする姿勢が大切だ」とあるネイティブの先生は言っていました。最初から話せないのは当たり前。

間違いを恐れないこと。とても大切な英会話の考え方を大学で学びました。

私はこうして勉強しました

私の勉強法の基本は、「音読+CDテ-プ」がメインです。

まずは教材を決めます。私の場合は、「感動する英語!」で、チャップリンの独裁者やキング牧師の演説など、気に入った長文を選びます。

そして、文の中で分からない単語やイディオムを辞書で調べます。後は、何度も繰り返し読みます。そして、通勤中などに付属のCDを聴きます。

何度も繰り返すと、そのうち文章を自然に暗記することができます。

こうして覚えた文を、実際に英会話で使います。教材のテキストを選ぶときは、「ちょっと頑張れば分かりそう」なレベルの内容が効果的です。

当サイトのコンテンツ「学習法」でまとめていますが、まずは量をこなして慣れる事が大切だと思います。そして、1日15分でもよいから続けること。

英会話って、何より慣れることが大切だと思います。当サイトが皆様の参考になれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

塾で3年間英語を教えて気がついたこと

私は大学時代、大阪の塾で中学生から高校生まで、英語を教えた経験があります。

塾で様々な生徒を教えていて気が付いたことがあります。それは、英語が出来る子には出来るパターンがあるということです。

ちょっと教えてすぐに伸びる子供、一生懸命教えてもすぐに成果がでない子、様々な子供と接しました。「どうしたら生徒の英語力を伸ばすことができるのか?」そのことを考えていました。

(そこで、英語ができる生徒に話を聞いてみました。そこにいくつかの共通があることが分かりました。詳しくはこちらのコラムでまとめていますので、参考にしてみて下さい。)

もともと、私自身は要領が悪く、勉強ができる人間ではありませんでしたので、「勉強がつまらない!」という生徒の気持ちはよく分かりました。

頑張っても上手くいかない、結果がでない。まぁ、イヤになるのも分かります。ただ、言えることは、英語の上達に頭の善し悪しは関係なく、

「適切な方法で頑張れば、(時間はかかるかもしれないけど)結果はついてくる」

ということです。

このサイトでは、私が知る限りのこと、経験してきたことを、すべて公開しています。あなたの参考になれば幸いです。

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