英会話ビギナーズWEB 運営者情報

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プロフィール

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名前:

A.Hosaka(@akit723

経歴:

愛知県生まれ。同志社大学文学部英文学科を卒業後、公立校の期限付き英語教師等を経て独立。現在は英語教育事業専門のWEBコンサルティングやWEBメディア作成の仕事をしています。

2009年より更新継続中の当メディア『英会話ビギナーズWEB』では、英語学習アドバイザーとして、英会話習得サービスや英語の勉強法、悩み相談や英語の問題解決アドバイスなど、お役立ち情報を発信しています。

【運営サイト】

https://englishbusiness-webconsultant.com/(法人向け)

https://eigode-kasegu.com/(個人事業者向け)

英語歴:

もう20年以上になります。

中学校で英語と出会って、最初の成績でガッカリして大嫌いになったのに、洋楽で英語にハマって音楽の道を志すものの挫折。「それなら英語の先生になろう!」と京都にある大学の文学部英文学科に進学。

大学では英語習得理論や指導法を積極的に勉強。学生時代は3年間塾で小学生から高校生まで英語指導を担当。大学を出たあとは公立校で英語教師を経験しました。

当メディア『英会話ビギナーズWEB』では、「初心者の方が英語が身につけるための情報力No.1」を目指して情報を公開しています。

・英語教師になるために大学で学んだ言語習得理論

・3年間働いた塾や赴任した学校現場で身につけた実践的な知識

・私自身が英語を勉強してきた経験

などに加えて、

・英語教育のメソッドの勉強して実用ベースで応用

・英会話教材を購入して効果を自己体験

・英会話スクールに緊急直撃参加して生情報をゲット

といった英語の常に新しい情報を収集。英語習得のお役立ち情報をお届けしています。

私の英語歴

愛知県出身です。

英語との出会いはとてもありきたりで中学校入学から。初めての外国語ということで、最初はまじめに授業の予習・復習を続けていました。

が、成績はいたって普通。5段階評価のうち、いつも真ん中の3をキープ。英語ができない生徒でしたが、中学2年のときに転機が。

英語の先生が出産・育児休養で休職、新しい先生が赴任。とても親切で、分かりやすい授業をしてくれました。

おかげで、英語学習にも熱が入り、初めて「4」(5段階中)の通知表を受け取りました。このとき、「ひょっとしたら勉強すればものになるかも」と感じた今につながる一瞬でした。

次の転機は中学3年生のころ、「The Beatles」など洋楽との出会いです。

英語の授業で聴いた「Let it be」に衝撃を受け、このとき初めて、英語が「科目」ではなく、もっと魅力的な何かだと知りました。

ほかにはエルヴィス・プレスリーやSEXピストルズなども聴きましたが、やっぱりビートルズは特別でした!

I love English.になったきっかけ。それがThe Beatlesとの出会い

無事高校受験に合格し、入学すると同時に、英語の成績は一気に急降下。

でもOASISやBLUR、RADIOHEADなどブリティッシュミュージック全盛期の洋楽にどっぷりはまったおかげで、英語が身近な存在に。

毎日、高校へ通う電車の中を、洋楽を聴いて通学、どっぷり音楽で英語に浸りました。相変わらず英語の成績は「赤点ギリギリ」。典型的なダメ学生でした。

こう書くと、人様に公開するのははばかられるような恥ずかしい経歴ですが、正直は最善の策。事実なので私の失敗を含めた経歴を、正直に書かせていただきます。

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大学受験、本気で英語を勉強!

高校卒業後は音楽家を目指して地元愛知県から東京へ上京。

立川近郊でひとり暮らしを始め、夢の実現を目指す日々を送ったものの、東京での生活が1年以上過ぎた8月、音楽家の道を断念。

これからどうするか悩んだ結果、大学受験を決意。

それは9月の中頃。かなり遅いスタート+生活のためアルバイトをする必要があったので、志望校は京都の私立大学1本と決め、配点の高かった英語を勉強することにしました。

さて、まずは志望校の赤本を買って、英語の問題を解いてみました。

合格ラインは200点中最低160点。それで実際解いてみると数ページに及ぶ長文長文で「わけわかりません」状態。

「これはやばい・・・」と本気で対策を考えます。Z会の多読英語長文を買って、少しずつ勉強を進めました。

当初は、2行の文章を訳すのに30分以上かかるほど超英語オンチでしたが、このときの英語受験勉強が、のちに大きな資産になるとは、このときは考えてもいませんでした。

勉強を始めて1ヵ月半後の11月、模試を控え、なんとかよい結果を出そうと決意、模試受験前の偏差値はおそらく33くらいだった気が・・・。

そこで、1日少なくとも5時間以上の英語学習を自分に課します。私大の受験は英語がカギになると知っていたので、ともかくやります。

課題は長文に慣れること、ある程度単語力をつけること、最低限の文法を暗記すること。朝5時に起き前日の文法問題の復習など、英語に慣れるようにしました。

こうして受験という大きな壁のもと、英語をコツコツ勉強した結果、なんとか志望校に合格でき、晴れて志望校の大学生になることができました。

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カルチャーショック!英語が話せない

受験である程度点数がとれてくると、「自分は英語ができる」という変な自信が出てきます。ところが、いざ大学が始まると、ささやかな自信を打ち砕く場面に遭遇します・・・。

私が入学した大学は、いわゆる帰国子女多数の英文学科。

入学式が終わると、学科ごとの会場へ移動、教授のあいさつを聞きます。次に、外国の人(後に教授と判明)が出てきて、いきなり全部英語でスピーチ。言っていることがぜんぜん分かりません

この時から、大学生活への不安をわずかに感じ始めたのですが、予想は見事(?)に当たります。英文学科だから当然かもしれませんが、必須科目には英語がたくさん。

リーディング、ライティングの専門クラスからスピーキング、英米文化のクラスと、「これでもか!」というくらい英語漬け。

何より困ったのは、授業中英語オンリーの授業(日本語NG、イングリッシュオンリーの授業です)。

担当は外国の先生で、上手く話せないと「Speak up!」と煽ってせかしてきます。ホント、冷や汗の時間でした。

まずは話してみること

ところが、ハードな英語での授業ばかり受けていると、意外に話せるようになってきます。外国の人は、あまり「ネイティブらしさ」を求めていないことが分かりました。

下手な発音でも、まずは話そうとする姿勢が大切だ」とあるネイティブの先生は言っていました。最初から話せないのは当たり前。

間違いを恐れないこと。とても大切な英会話の考え方を大学で学びました。とはいえ、正直、英語を話すことには全く自信がありませんでした。

私が英語を話すことに自信を持てるようになったきっかけは大学を卒業した後のことです。

大学を卒業して公立校に勤務することになったのですが、そこでイギリス人の先生と仲良くなりました。

他の先生と気軽に話せない状況で、唯一職場で自然に話せる人がそのイギリス人の先生だけだった、というのが現実だったのですが、これが結果的に良かった。

授業の合間の放課では英語で話をしているなか、気がつけば自然に英語を話すことに抵抗がなくなっていました。

英語を話していれば、自然に口から出てきます。完璧な英語を話す必要はありません。知っている単語を使って、ともかく話す。すると、もっと自然に話せるようになります。

だから当サイトでは、細かい文法を意識して窮屈になってしまうより、ともかく知っている英単語を使って英語を話すこと。その大切さを、特に強調してお伝えしています。

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私が英語に自信が持てた本当のきっかけ

英語を話せるようになるためには、ともかく英語を話すこと。それを強く実感したのは、私が大学を卒業してからのことでした。

とある公立校に英語の補助教員として勤務することになったのですが、正直に告白すると、そこでの人間関係がうまくいかなくて、職員室で無理なく自然体で話せる人が一人しかいませんでした。

その一人というのがALT。ネイティブの先生でした。

イギリスの方で、日本人の女性と結婚。日本に住んで英語を教える仕事をしている方で、席がとなりだった+性格的に馬が合ったのか、休憩時間中はこの先生とばかりしゃべっていました。

当然会話は英語。勤務時間中の職員室や休憩所ではこのALTの先生とばかり話していて、実質、自分の英会話力はこのときに身についたと思っています。

というのは、リスニング力には自信があって、ネイティブの英語を理解することは特に問題がないのですが、自分が英語を話すとなると、あまり自信がありませんでした。

しかし、出勤するたびに英語で話していると、慣れてきます。思ったことが自然に口から出るようになってきます。

このような体験をしたからこそ強く思うのですが、やっぱり英語の勉強は大切です。ただ話すことになると、慣れの部分が大きいと感じています。

塾で3年間英語を教えて気がついたこと

もう1点、英語を身につけるために大切なこと。それが自分に合う方法で英語に取り組む、ということです。

私は大学時代、大阪の塾で下は小学生から上は高校生まで、英語を教えた経験があります。

塾で様々な生徒を教えていて気がついたことがあります。それは、英語が出来る子には出来るパターンがあるということです。

ちょっと教えてすぐに伸びる子供、一生懸命教えてもすぐに成果がでない子、様々な子供と接しました。「どうしたら生徒の英語力を伸ばすことができるのか?」そのことを考えていました。

そこで、英語ができる生徒に話を聞いてみました。そこにいくつかの共通があることが分かりました。

詳しくはこちらのコラムでお伝えしています。参考にしてみて下さい。

英語ができる人は自分のやり方を見つけた人

もともと、私自身は要領が悪く、勉強ができる人間ではありませんでしたので、「勉強がつまらない!」という生徒の気持ちはよく分かりました。

頑張っても上手くいかない、結果がでない。まぁ、イヤになるのも分かります。

ただ、言えることは、英語の上達に頭の善し悪しは関係なく、

「適切な方法で頑張れば、(時間はかかるかもしれないけど)結果はついてくる」

ということです。

だからこそ当メディア『英会話ビギナーズWEB』では、私が経験してきたこと、つまづいてきたこと、挫折してきたこと。良い点だけでなく、悪い点もすべて、公開しています。

最後に

こうしてプロフィールページを公開し、私自身英語歴を振り返ってみると、ほんとうに失敗の連続でした。

この点、当メディアでは「私はこうやって英語を勉強して結果を出したので、あなたも同じようにするべきです!」など、上から目線で主張するつもりは一切ありません。

勉強しても結果が出なかったこと。イヤになってしまったこと。でも、そういう諸々の挫折があったからこそ、大きな確信を持ってあなたに伝えられることが継続の大切さです。

英語が苦手でも、コツコツ続けていけばなんとかなる。上達に気づき、「英語が話せた!」という喜びを実感できる。当メディアがあなたにお伝えしたいのは、まさにそこです。

何らかのきっかけで『英会話ビギナーズWEB』をお読みいただき、「自分でもできそうだ!」「なんとかなりそうだ!」と感じる方が一人でも増えたら、運営者としてとても嬉しく思います。

当メディアは英語を学びたい人に本当に価値がある情報を提供することをミッションに、情報をお伝えしていきます。英語を頑張るあなたの参考になれば幸いです。

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追記

おかげ様で『英会話ビギナーズWEB』は公開後10年を迎え、累計500万人近くの方にご利用いただけるメディアになりました。

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気軽に情報をお探しの方には向いていませんが、当メディアの考え方にご賛同いただき、英語に大きな関心をお持ちの方には、お読みいただく価値がある内容になると思っています。

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