英会話ビギナーズWEB 運営者情報

はじめまして!

当サイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

英会話ビギナーズWEB運営者のプロフィールです。「どんな人が運営しているの?」と気になった方はこちらをご覧ください。

ウェブサイトの運営目的及びミッションはこちら

プロフィール

運営者の顔のイラスト

名前:

A.Hosaka(@akit723

経歴:

愛知県生まれ。

同志社大学文学部英文学科を卒業後、公立校の期限付き英語教師等を経てフリーランスとして独立。

現在は英語教育事業専門のウェブコンサルティング、ウェブメディア作成の仕事をしています。

教育が私のライフワークです。クライアントが「元から持っている才能や可能性」を引き出す仕事をすることが私のポリシーであり、ミッションです。

2018年までは匿名でサイトを運営してきましたが、「サイトの情報の信頼性」の面でどこの誰がサイトを公開しているのかを明らかにすることが大切だと考え、実名を公開し、サイトを運営しています。

運営サイトURL:

https://englishbusiness-webconsultant.com/

https://eigode-kasegu.com/

英語歴:

もう20年以上になります。

中学校で英語と出会って、最初の成績でガッカリして大嫌いになったのに、洋楽で英語にハマって音楽の道を志すものの挫折。「それなら英語の先生になろう!」と京都にある大学の文学部英文学科に進学。

大学では英語習得理論や指導法を積極的に勉強。学生時代は3年間塾で小学生から高校生まで英語指導を担当。大学を出たあとは公立校で英語教師を経験しました。

当サイト『英会話ビギナーズWEB』では、「初心者の方が英語が身につけるための情報力No.1」を目指して情報を公開しています。

・英語教師になるために大学で学んだ言語習得理論

・3年間働いた塾や赴任した学校現場で身につけた実践的な知識

・私自身が英語を勉強してきた経験

などに加えて、

・英語教育のメソッドの勉強して実用ベースで応用

・英会話教材を購入して効果を自己体験

・英会話スクールに直撃参加して生情報をゲット

といった英語の常に新しい情報を収集。英語習得のお役立ち情報をお届けしています。

はじめての方へ

愛知県出身です。

英語との出会いはとてもありきたり、中学校入学から。初めての外国語ということで、最初はまじめに授業の予習・復習を続けていました。

が、成績はいたって普通。5段階評価のうち、いつも真ん中の3をキープ。英語ができない生徒でしたが、中学2年のときに転機が。

英語の先生が出産・育児休養で休職、新しい先生が赴任。とても親切で、分かりやすい授業をしてくれました。

おかげで、英語学習にも熱が入り、初めて「4」(5段階中)の通知表を受け取りました。このとき、「ひょっとしたら勉強すればものになるかも」と感じた今につながる一瞬でした。

次の転機は中学3年生のころ、「The Beatles」など洋楽との出会いです。

英語の授業で聴いた「Let it be」に衝撃を受け、このとき初めて、英語が「科目」ではなく、もっと魅力的な何かだと知りました。

ほかにはエルヴィス・プレスリーやSEXピストルズなども聴きましたが、やっぱりビートルズは特別でした!

無事高校受験に合格し、入学すると同時に、英語の成績は一気に急降下。

でもOASISやBLUR、RADIOHEADなどブリティッシュミュージック全盛期の洋楽にどっぷりはまったおかげで、英語が身近な存在に。

毎日、高校へ通う電車の中を、洋楽を聴いて通学、どっぷり音楽で英語に浸りました。相変わらず英語の成績は「赤点ギリギリ」。典型的なダメ学生でした。

こう書くと、人様に公開するのははばかられるような恥ずかしい経歴ですが、事実なので正直に書きます。

大学受験、本気で英語を勉強

高校卒業後は音楽家を目指して地元愛知県から東京へ上京。

立川近郊でひとり暮らしを始め、夢の実現を目指す日々を送ったものの、東京での生活が1年以上過ぎた8月、音楽家の道を断念。

これからどうするか悩んだ結果大学受験を決意。それは9月の中頃。

かなり遅いスタートだったので、志望校は京都の私立大学1本と決め、配点の高かった英語を勉強することにしました。

さて、まずは志望校の赤本を買って、英語の問題を解いてみました。

合格ラインは200点中最低160点。それで実際解いてみると数ページに及ぶ長文長文で「わけわかりません」状態。

「これはやばい・・・」と本気で対策を考えます。Z会の多読英語長文を買って、少しずつ勉強を進めました。

当初は、2行の文章を訳すのに30分以上かかるほど超英語オンチでしたが、このときの英語受験勉強が、のちに大きな資産になるとは、このときは考えてもいませんでした。

勉強を始めて1ヵ月半後の11月、模試を控え、なんとかよい結果を出そうと決意、模試受験前の偏差値はおそらく33くらいだった気が・・・。

そこで、1日少なくとも5時間以上の英語学習を自分に課します。私大の受験は英語がカギになると知っていたので、ともかくやります。

課題は長文に慣れること、ある程度単語力をつけること、最低限の文法を暗記すること。朝5時に起き前日の文法問題の復習など、英語に慣れるようにしました

こうして受験という大きな壁のもと、英語をコツコツ勉強した結果、なんとか志望校に合格でき、晴れて志望校の大学生になることができました。

カルチャーショック!英語が話せない

受験である程度点数がとれてくると、「自分は英語ができる」という変な自信が出てきます。ところが、いざ大学が始まると、ささやかな自信を打ち砕く場面に遭遇します・・・。

私が入学した大学は、いわゆる帰国子女多数の英文学科。

入学式が終わると、学科ごとの会場へ移動、教授のあいさつを聞きます。次に、外国の人(後に教授と判明)が出てきて、いきなり全部英語でスピーチ。言っていることがぜんぜん分かりません

この時から、大学生活への不安をわずかに感じ始めたのですが、予想は見事(?)に当たります。英文学科だから当然かもしれませんが、必須科目には英語がたくさん。

リーディング、ライティングの専門クラスからスピーキング、英米文化のクラスと、「これでもか!」というくらい英語漬け。

何より困ったのは、授業中英語オンリーの授業(日本語NG、イングリッシュオンリーの授業です)。

担当は外国の先生で、上手く話せないと「Speak up!」と煽ってせかしてきます。ホント、冷や汗の時間でした。

まずは話してみること

ところが、ハードな英語での授業ばかり受けていると、意外に話せるようになってきます。外国の人は、あまり「ネイティブらしさ」を求めていないことが分かりました。

下手な発音でも、まずは話そうとする姿勢が大切だ」とあるネイティブの先生は言っていました。最初から話せないのは当たり前。

間違いを恐れないこと。とても大切な英会話の考え方を大学で学びました。とはいえ、正直、英語を話すことには全く自信がありませんでした。

私が英語を話すことに自信を持てるようになったきっかけは大学を卒業した後のことです。

大学を卒業して公立校に勤務することになったのですが、そこでイギリス人の先生と仲良くなりました。

他の先生と気軽に話せない状況で、唯一職場で自然に話せる人がそのイギリス人の先生だけだった、というのが現実だったのですが、これが結果的に良かった。

授業の合間の放課では英語で話をしているなか、気がつけば自然に英語を話すことに抵抗がなくなっていました。

英語を話していれば、自然に口から出てきます。完璧な英語を話す必要はありません。知っている単語を使って、ともかく話す。すると、もっと自然に話せるようになります。

だから当サイトでは、細かい文法を意識して窮屈になってしまうより、ともかく知っている英単語を使って英語を話すこと。その大切さを、特に強調してお伝えしています。

私はこうして勉強しました!

私の勉強法の基本は、「音読+CD教材」がメインです。

まずは教材を決めます。私の場合は、「感動する英語!」で、チャップリンの独裁者やキング牧師の演説など、気に入った長文を選びます。

そして、文の中で分からない単語やイディオムを辞書で調べます。後は、何度も繰り返し読みます。そして、通勤中などに付属のCDを聴きます。

何度も繰り返すと、そのうち文章を自然に暗記することができます。

こうして覚えた文を、実際に英会話で使います。教材のテキストを選ぶときは、「ちょっと頑張れば分かりそう」なレベルの内容が効果的です。

当サイトのコンテンツ「学習法」でまとめていますが、まずは量をこなして慣れる事が大切だと思います。そして、1日15分でもよいから続けること。

継続の大切さを、あなたに伝えたいと思っています。

塾で3年間英語を教えて気がついたこと

私は大学時代、大阪の塾で中学生から高校生まで、英語を教えた経験があります。

塾で様々な生徒を教えていて気がついたことがあります。それは、英語が出来る子には出来るパターンがあるということです。

ちょっと教えてすぐに伸びる子供、一生懸命教えてもすぐに成果がでない子、様々な子供と接しました。「どうしたら生徒の英語力を伸ばすことができるのか?」そのことを考えていました。

そこで、英語ができる生徒に話を聞いてみました。そこにいくつかの共通があることが分かりました。

詳しくはこちらのコラムでお伝えしています。参考にしてみて下さい。

もともと、私自身は要領が悪く、勉強ができる人間ではありませんでしたので、「勉強がつまらない!」という生徒の気持ちはよく分かりました。

頑張っても上手くいかない、結果がでない。まぁ、イヤになるのも分かります。ただ、言えることは、英語の上達に頭の善し悪しは関係なく、

「適切な方法で頑張れば、(時間はかかるかもしれないけど)結果はついてくる」

ということです。

このサイトでは、私が知る限りのこと、経験してきたことを、すべて公開しています。

英語を頑張るあなたの参考になれば幸いです。

英会話ビギナーズWEBのサイト概要についてはこちら

人気記事

英会話習得のウソ&ホント

英語が苦手な社会人が英会話を身につけるコツ

3ヶ月後に結果を出す英語パーソナルジム人気ランキングBEST5