英語をビジネスのツールにするENGLISH COMPANYの「ビジネス英会話コース」とは?

公式イメージ

「TOEICⓇでハイスコアを取れているが、英語を思うように話すことができない。仕事で使える英会話を身につけたいと思い、英会話スクールのビジネス英語コースに通った。でも、期待した効果を得ることができなかった。どうすれば短期間で実践的なビジネス英会話を習得することができるのか?」

このページでは、ビジネスの現場で使える実践的な英会話を習得するサービス、ENGLISH COMPANYの「ビジネス英会話コース」についてご紹介しています。

このコースを受講することで、「フレーズを覚える」といった小手先の方法ではなく、「英語で物事をわかりやすく説明する」「自分の意見を根拠とともに効果的に伝える」など、ビジネスレベルで英語を使いこなせるようになるための、効果的なトレーニングを受けることができるそうです。

現在TOEICⓇスコアが800点前後あり、英語を話せるようになること、それも日常英会話ではなく「実用的なレベル」の、本格的なビジネス英会話を短期間で効率的に身につけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

はじめに

ENGLISH COMPANYの「ビジネス英会話コース」は、「英語の科学的トレーニング」で知られる、英語のパーソナルジムENGLISH COMPANYが提供する上級者向けのグループトレーニングコースです。

TOEICⓇスコアがおよそ730点以上の方で、

1・英語で会議・商談・プレゼンをする必要がある

2・英語でのメール処理や資料作成を得意にしたい

3・リーディングやリスニングはできるが、スピーキングとライティングが苦手

という方にフォーカスしたコースである点が特徴です。

「第二言語習得研究」という学問の知見を応用したカリキュラムやトレーニング内容となっており、単にビジネスシーンで使用頻度の高いフレーズを覚えるような表面的な内容ではなく、英語話者に対してどのように理論を組み立てていけば相手を説得できるのかといったところまで踏み込んだ、実践的なトレーニングを受けることができます。

ビジネス英会話のカギ!4つの英語スキルとは?

では、実践的なトレーニングというのは具体的にどういうことでしょうか。

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースでは、会議や商談、プレゼンテーションといったビジネスの現場で成功するために必要な、英語運用のスキルを身につけることを目的としたトレーニングを受けることができるそうです。

具体的にそれはどのようなスキルなのかというと、それが次の4つです。

1・物事を説明するスキル

2・要約するスキル

3・意見と理由を言うスキル

4・会話をスムーズに進めるスキル

ただ英語を「話す」ことができるだけでなく、ビジネスの「目標」を達成するために必須のスキルとして、「英語をビジネスで使えるツールにする」ためのトレーニングを受けることができるというわけです。

ビジネス英会話を身につける上で最も大切なこと

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースは、

ポイント TOEICⓇはハイスコアだけれど「英語を思うように話せない」

ポイント 型通りのフレーズしか話せない

ポイント その場その場に応じた適切な表現を選ぶことができない

そんな悩みを解決し、ビジネスの現場で英語を適切に使えるようになることを目的としたコースになっています。

一般的な英会話スクールでは、ビジネス英会話のコースといえば、「この場面ではこの英語を使いましょう」といった、フレーズの学習や暗記、ロールプレイングなどの発話が中心になっています。

この方法は、「覚えたフレーズが効果を発揮する場面」においては役に立つのですが、あくまでそれは限定的です。

例えば、あなたが営業で使う英語のフレーズを丸暗記すれば、そのうちのいくつかをそのまま使うことができるでしょう。しかし、現実の会話は、習ったフレーズだけで対応できるようなことばかりではありません。

またそもそも、ビジネス英会話を身につける上で最も大切なこと。それはビジネスにおける「目的」を達成することではないでしょうか。

そのためには、いくらビジネス英語のフレーズを覚えたところで、相手や状況に応じて適切な英語を使い分けることができなければ、ビジネスの場での交渉をスムーズに進めたり、相手が納得できる理由を的確に提示した上でこちらの要望をかなえたり、ということは難しいでしょう。

「決定的」な違いはここ!

では、相手や状況に応じて適切に英語を使うことができるようになるためにはどうしたら良いのでしょうか。

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースでは、アウトプットの処理モデルに基づき、カリキュラムが設計されています。

そのモデルとは、

概念化する→言語化する→調音・文字化する

というものです。

まず、話す内容を考えた上で(概念化)、それを伝えるために適切な構文・単語や表現をチョイスし(言語化)、そして発音する(調音)もしくは書く(文字化)の流れです。

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースでは、この流れに注目し、英語にする前の「概念化」の部分からアプローチしていくのだそうです。ここが、ただビジネス英会話のフレーズを覚えるだけの英会話スクールのレッスンとは決定的に違う点です。

自分の頭で考えて、その場その場に応じた適切な英語を話すことができる。これこそがまさに「生きた英語」であり、ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースを受講する大きなメリットです。

実践トレーニングは3ヶ月間!

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースは3ヶ月の短期集中コースです。

短期間でも、英語話者に伝わりやすいロジックで話を組み立て、その場に適切な英語を話したり書いたりできるようになるために、豊富なトレーニングが用意されています。

例えば、Week1-4では、4つのスキルのうち「物事を説明するスキル」を鍛えていきます。

・Define the Meaning(意味を定義する練習)

・Describe the Situation -story-(時系列で状況を説明する練習)

・Describe the Situation -picture -(写真で状況を説明する練習)

といったアウトプットのトレーニングを通じて、目的に合わせた、英語話者に伝わりやすい説明の仕方や、具体的な状況や場面にふさわしい英語の表現の「型」を効率的に身につけることができます。

プロセスライティングでアウトプット力を徹底強化!

また、ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースでは、英語を「話す」だけでなく、「書く」トレーニングがある点も特徴です。

ビジネス英会話をスムーズに行うためのスピーキングのトレーニングに加え、ビジネス向けEメールの書き方など、ライティングにおいてもビジネスに役立つ実践的な英語のトレーニングを受けることができます。

さらに、ホームプログラム(自習)では、毎週ライティング課題が出されます。これは、読み書きができる大人の場合、ライティングに取り組むことで、アウトプットの力を効率よく向上させることができるからです。

しかも、書いた英文はネイティブがプロセスライティングの手法で添削してくれます。プロセスライティングとは、添削の際に、講師がただ正解を提示するのではなく、

1・どこが間違っているか?

2・どこを改善すればいいか?

3・どこが伝わりにくいか?

など、修正すべきポイントを示すので、受講生はその指摘をもとに自分で修正します。修正したものを再度、ネイティブ講師が添削する、という流れで行われます。

プロセスライティングは普通の添削よりも学習効果が高いと言われており、またライティングでついた力はスピーキングにも効果があるので、非常に効率の良いトレーニングとなっています。

「最大4人」の少人数制グループトレーニング

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースは1クラス最大4人のグループトレーニングです。グループでのトレーニングはマンツーマンに比べて、英語を話す量などの面で心配があるかもしれません。

しかし実際のところ、1回のトレーニングごとに英語を話す機会はたくさんあるので、トレーニングが終わるころにはクタクタになるくらいの内容になっています。

3ヶ月の最後には、英語でのプレゼンと質疑応答ができるようになるそうです。一対一の英会話などでは味わえない体験ですよね。

そしてもう1点着目したいのは他の受講生です。

ENGLISH COMPANYビジネス英会話コースの参加前提条件はTOEICⓇ730点〜とかなり高く、受講生全体のレベルが非常に高い点が特徴です。

具体的には外資系の金融やIT勤務、企業の管理職、大学教授など、「今まさに仕事で英語を必要としている」という受講生が多く参加しています。

そのため、あなた自身の英語力を客観的に判断できるだけでなく、他の受講生の英語力をその目で見ることができ、大いに刺激を受けることができるのも、グループトレーニングのメリットと言えるでしょう。

また、受講費用もマンツーマンの「パーソナルトレーニングコース」に比べてリーズナブルです。

ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースでもビジネス英会話をトレーニングすることはできますが、お得な受講費用で、優秀な受講生から刺激を受けつつトレーニングに参加したい方は、ビジネス英会話コースがぴったりです。

教材&サポートも充実!

ビジネス英会話コースでは、グループトレーニングのほか、学習進捗を管理するアプリ、ホームプログラムのネイティブ講師による添削、受講生専用ウェブサイトにある多数のオリジナル教材など、様々な特典を利用することができます。

なかでも特に注目すべき点は、ENGLISH COMPANY MOBILEのフィードバックプランがついてくること。

ENGLISH COMPANY MOBILEは、同社オリジナルの速読リーディングという人気のトレーニングを自宅で行えるウェブサービスで、上級グループ受講生は、シャドーイングの音声フィードバックサービスを含むプラン(月額21,780円相当)が無料で利用できます。

このサービスでは、シャドーイングの録音データを、専任のトレーナーが分析し、問題点や改善点をフィードバックしてくれます。それを毎日行ってもらうことができるので、自分の発音のクセや弱点をプロのアドバイスを得て改善したい方はチャンスです。

さらにNikkei Asiaという日経新聞の英語版の購読権もついてくるので、ビジネス英語のインプットにも最適です。

まとめ

最後にENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースのまとめです。

このコースはTOEICⓇスコア730点以上を所持し、かつビジネスで使える実践的な英会話を身につけたい方のためのコースです。

英語のアウトプットを重視し、英語をビジネスで目標を達成するための「ツール」として利用できるレベルを目標としています。

フレーズを丸暗記するような「ビジネス英会話ごっこ」ではなく、自分の頭で考え、その場その場に応じた適切な表現を用い、ビジネス上の目標を達成するための英会話スキルを身につける本格的な内容となっています。

トレーニングにあたってはENGLISH COMPANYの強みである「第二言語習得研究」に基づいた効果と効率、そして実用性を重視した内容になっています。

「私はこのようにビジネス英会話をマスターしました」というような個人的な体験談に基づいたトレーニングではなく、客観的に信頼性のおける英語のトレーニング(=効果の再現性が期待できるトレーニング)が受けられる点も見逃せません。

3ヶ月間で実用的なビジネス英会話を効果的に身につけたい方は、ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースを受講する価値があります。

最後に

ポイント 今すぐ仕事で英語が必要な方(=緊急性が高い方)

ポイント キャリアアップを検討中の方(=将来仕事で英語が必要になる可能性が高い方)

ポイント 既存のビジネス英会話レッスンに満足できなかった方(=本当に役に立つ英語のトレーニングを受けたい方)

という方は「論より証拠」。ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースの無料体験授業に参加して、自分に向いているか向いていないかを直接確認することができます。

ENGLISH COMPANYのビジネス英会話コースがあなたの求めるトレーニングを提供してくれるかどうかを、ノーリスクで確認することができます。オンラインで体験することができます。興味をお持ちの方はこちらの公式サイトをご覧ください。

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