All’s well that ends well. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.96】

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Yeah!!!

All’s well that ends well.

終わり良ければ全て良し。

大切なのは「めでたしめでたし」

人生は山あり谷あり。

本当にいろんなことがあって、理不尽な苦労をしなければいけないことだってある。そして、「なんで俺の人生はこんなに無理ゲーなんだ」と膝をつくことだってある。

ただ、途中何があろうと大切なのは、最終的には人生めでたしめでたしになることである。

つまり最後の最後、「俺の人生はこれで良かったんだ!」と思えるようであれば、それで十分。

「終わり良ければ全て良し」で、最後の最後に逆転さえできれば、人生は十分報われる。

だから今あなたが人生最悪のときを過ごしていたとしても、実はそれほど失望する必要はない。

なぜなら、「最悪」はこれから人生が上向く余地がある決定的証拠だからである。

逆に注意したいのは、今「最高」の人生を送っているあなたかもしれない。「最高」を手にしたらどうなるか、それをここで云々する気はないが、大切なのはただ一つ。

今が「最高」だったとしても、決して油断しないことである。

ストック!英単語

well = 上手に

end = 終わる

元ネタ

イギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『終わりよければ全てよし』から。

日本語で言えば「結果オーライ」という言葉がぴったり。まぁ人生はいろいろありますが、肝心なのは最後の最後、というこの言葉には納得です。

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