Let’s see. – 英会話 1日1フレーズ【No.145】

いいかい、ここが大切なんだよ

【シチュエーション】

ジョディ・フォスター主演映画『幸せの1ページ』(原題:Nim’s Island)より。

アレクサンドラの物語を読むニム。アレックス・クーバーの勇敢さに感動するニムが、ジャックに「勇気はどう身につけるのか?」と問うシーンより引用。

Nim:How did Alex Rover get to be Alex Rover?

アレックス・ローバーはどうやってアレックス・ローバーになったの?

Jack:Well, let’s see.

そうだな・・・。

Nim:Was he born with all that courage?

生まれつき勇敢なの?

Jack:”Was he born with all that courage?” Hmm. The thing about courage is … it’s something that we have to learn and relearn our whole lives.

生まれつき勇敢?勇気ってのは、日々学ぶ心を持って身につけていくものなんだ。

Jack:You know, it’s not just in you. It’s every choice we make, each and every day.

生まれつき持ったものではなくて、日々の生き方から学ぶんだ。

このフレーズに注目!

Let’s see.

そうだなぁ・・・(えーと・・・)

ちょっと言葉が詰まったとき、考えてから話そうというときのつなぎに使える英語です。

日本語で言うと、「ええっと・・・」というようなイメージです。こういうつなぎ言葉をたくさん知っておくと、沈黙も何とかなります。

いくつか覚えて、英会話に生かしましょう。

映画『幸せの1ページ』について

海洋学者の父と2人で南の島で暮らしているニム。

親子2人で楽しい日々を過ごしていますが、父が数日、研究のために島を離れることに。ところが父の船が故障。島に戻れなくなってしまいます。

そんなかニムは父の帰りを待って一人で頑張っているなか、そんなときアレキサンドラという作家から父のパソコンにメールが。

ニムはアレキサンドラに「助けて」と返信。アレキサンドラは人気冒険小説「アレックス・ローバー」の作者ですが実は外出恐怖症の女性。

アレキサンドラはニムを助けるため、勇気を持って自宅のドアから一歩外へ踏み出し、そして、真の冒険に踏み出します。

ニムの明るいキャラクターと、ジョディ・フォスターの名演が光るヒューマンドラマです。

このページの英語表現

courage = 勇気

このフレーズもどうぞ

My concern is (that)~.

心配なのは~だ。

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