これで英語を習慣化。『まんがで身につく 続ける技術』の読書感想

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こうすればいいのか!

英語が続かないから結果が出ない解決策。それがずばり、学習の習慣化。

英語をきちんと習慣化することができれば、結果を出すことができます。なぜなら英語はスポーツや筋トレのようなもの。

やればやっただけ自分の力になりますが、やらなければどうにもならないからです。

そこで大切なの英語を続ける習慣化の技術。やる気があろうがなかろうがきちんと続けること。それができれば問題のほとんどは、解決できたようなものです。

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『まんがで身につく 続ける技術』について

では具体的にどうやって英語を続けていけばいいのか?習慣化すればいいのか?そこで参考になる本がこちら。石田淳著『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)です。

この本は究極のセルフマネジメント術である行動科学を、まんがで分かりやすく理解できる本です。英語だけでなく仕事、早起き、貯金、ダイエット。大切なことは継続してこそ結果を出すことができます。

ただ問題なのは、どうやって継続するか、ということ。

続かないから結果が出ない。続けば結果が出る。それなら続けるための科学的方法を身につけることが分かりやすい解決策。本書はまさに、そのための具体的なノウハウを提供してくれる本です。

なぜ三日坊主になってしまうのか?

英語を勉強しても失敗してしまう。その原因が三日坊主。

やる気を出して英語の勉強を始める→3日くらいは頑張れる→それから続かない→放置→続かない自分に自信喪失→失敗してしまう

これが英語で失敗してしまう典型的パターン。

そこで本書が提唱する行動科学の続ける技術を身につけるとどうなるか?

英語の勉強を始める→勉強が続く→結果が出てくる→ますますやる気がアップして継続できる→目標を達成できる!

というように、好循環が発生。

特に、英語のように続けることが大切な勉強は、まず勉強を続けることそれ自体が、最重要ポイントになります。

本書の続けるための具体的な考え方を理解して行動科学を実践。三日坊主を卒業して、英語をものにすることができます。

習慣化のノウハウを知る意味

詳しいそのノウハウについて、気になる方は本書を参考をおすすめしますが、習慣化のカギとなる第一のステップは行動。

まず行動に焦点を当てて、英語を始めていくことです。

自分が積極的に続けたい行動を意識して具体化。その上で、続けたい行動を邪魔する要因を認識。それを減らすことによって、自分が続けたい行動量アップ。習慣化していく、という考え方です。

早い話、自分が何をすべきなのかを自分自身がはっきり意識して、自分がすべき行動の妨げとなることから遠ざかること。これがまず、したいことを習慣化するためのポイントになります。

具体的にはこういうこと

例えばあなたが「英語を話せるようになりたい」と思って英会話教材を購入。勉強を開始するとします。

この場合、あなたが英語を話せるようになるためには、英会話教材を毎日使うことがあなたが目標を達成するための重要習慣になります。

一方で、英会話教材をサボることが、目標を達成できないマイナスポイントになります。

そこで、英会話教材をサボってしまうマイナス要因となるのは何なのか。それを潰して、結果を出していくのが、行動科学のノウハウになります。

続ければ結果が出ることは期待できる。でも、具体的にどうやって続けていけばいいのか。その悩みを解決するのが、本書が提案する行動科学マネジメント。

これは様々な業界で活用されている科学的なメソッドであり、英語パーソナルトレーニングにも取り入れられている、信頼性が高いメソッドです。

「続けられない」悩みを解決したい方に

『まんがで身につく 続ける技術』では、行動科学のノウハウをまんがで分かりやすく理解することができます。

個人的に石田淳さんの『「続ける」技術』を読了。行動科学の話を知っていましたが、わかりやすさはまんが版の方がおすすめ。

新しいことを始めても続かない三日坊主マンの主人公、野呂豊(28歳、サラリーマン)が続けられる男になる過程に、続ける技術の秘訣あり。

英語の勉強を始めても続かないで悩んでいる方は本書を一読。続ける技術を実践してみてはいかがでしょうか。

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