英語の結婚式のWedding Vowsの話。愛はしっかり言葉で誓う!

結婚おめでとう!

2011年4月、イギリスのチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の長男、ウィリアム王子とキャサリンさんの結婚式が行われました。

日テレ(確か)で結婚式を見ていたのですが、神父さんのスピーチが印象に残りました。聖書か何かからの引用か、人生訓的ないろんな話をされていたのが印象的です。

アメリカやイギリスの映画を観ていると、「富めるときも貧しきときも~」というような、同じようなスピーチを耳にします。

気になって調べてみたら、結婚式での誓いをWedding Vowsと言うそうです。

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結婚式の英語

Wedding Vowsの内容はいくつかのパターンがあります。よく耳にする代表的なWedding Vowsはこちら。

For richer, for poorer, in sickness and in health, to love and to cherish;
and I promise to be faithful to you until death parts us.

富めるときも貧しきも、病める時も健やかなる時も、死がふたりを分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います。

これはキリスト系の典型的な宣誓ですが、最近では誓いの言葉を自分達で考えるカップルが増えているようで、結婚式の形式、流れもいろいろと決まりがあるようです。

あなたが愛を誓うときに

言葉でハッキリ愛を宣誓する。

この文化は日本人としてなかなか恥ずかしいことですが、大切なことはしっかり言葉で伝えたいもの。

Wedding Vowsを参考に自分なりの愛の伝え方を勉強すれば、大切なあの人を、グッと喜ばすことができるかもしれません。

近々結婚する機会がある方も、そうでない方も。自分で誓いの言葉を考えたい方は、英語のWedding Vowsが参考になるかも。

ぜひロマンティックなものを見つけ、あなたの愛を、伝えてみてはいかがでしょうか。

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