英語を頑張るなら周囲の「環境」も重要。なぜならそれが

頑張るぜ!

「英語を話せるようになりたい!」

「TOEICで○○○点を取ってキャリアアップしたい!」

ここでは、現状を変えるために英語を頑張りたいと思っているあなたが知っておきたい話をご紹介します。

それはズバリ「周囲の人々」という影響力の話です。一見、直接英語学習の話とは関係がないように思えますが、実はかなり大切な話です。

英語を学ぶことに価値や可能性、必要性を感じている方は、きっとこの話が意味を持つでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

はじめに

あなたが「英語を頑張りたい!」と思い英語への自己投資をスタート。

そこで重要なのが、あなたのやる気それ自体はもちろんのこと、周囲の環境、具体的に言うと、周囲の人の存在が、あなたの上達度に影響してきます。

私たちは環境の生き物です。「朱に交われば赤くなる」という言葉のとおり、あなたは側にいる人の言動によって、少なからず影響を受けます。

「あなたが英語を頑張りたい!」と思っているとき、「英語は大切だよね。頑張ろうね」という人が身近にいるか?それとも、「英語なんか勉強しても意味なくない?」という人がいるか?

それは、あなたが英語を続けていく上で、無視できない重要な「影響力」を発揮するでしょう。

原因は周囲への「忖度」

たとえばあなたが中学校での英語の授業を思い出してみてください。英語の授業で先生に指名され英語を読んだとき。

あなたが公立校出身なら、英語を正しく発音することを恥ずかしがるような「空気感」を感じたことがあるかもしれません。なかには、同級生から英語の発音をからかわれた経験があるかもしれません。

こういう周囲の雰囲気はとても重要で、ネイティブライクな正しい発音をしようとしても、周囲の空気を読んで、「自制」してしまいます。

このような周囲への忖度はプラスではなくマイナスなのですが、周囲を気にしがちな日本人としては、環境の弊害と言えるでしょう。

「努力」や「向上心」を大切にする人と付き合う

話を元に戻します。

あなたが将来のことを見捨て、「英語を話せるようになりたい!」と勉強をスタート。

そこで独学で勉強を続けようとするなら、勉強の刺激を受けたり、あなたと同じような理由を持って英語の勉強を始めた人とつながることは、「上達する環境」を得る上でとても大切なアクションです。

一方注意したいのは、あなたの知り合いや同僚。それも英語だけでなくスキルアップに対して否定的な考えを持つ人と近づくことです。

例えばあなたが英語を頑張りたくてそのことを話してみると、「英語?意識高くない?日本で英語なんか使わないでしょ」など、やる気を削ごうとする人は要注意です。

また、現状を変えようと努力や、向上心を否定する人とも、距離を取った方がいいでしょう。頑張ることを否定しようとする人の毒は、確実にあなたのモチベーションに影響を与えるからです。

周囲の人=あなたの環境

「誰と付き合い誰と付き合わないか?」という考え方はとても大切です。

周囲にあなたと同じように、向上心を持ち、新しいことを学ぼうとする人々の近くにいてこそ、刺激を受け、やる気を維持することができます。

今なら独学でも、SNSで向上心を持つ人々とつながったり、YouTubeで刺激を受けるような動画を見てモチベーションを維持することができます。

逆に、あなたが英語を頑張ろうとしているのに、頑張ろうとする気持ちを否定するような言動をする人が身近にいれば、大人の振る舞いを徹底することが大切です。

話す必要がないことを、話す必要がない相手にわざわざ話す必要はありません。あなたが英語を学んでいることやあなたの目標は、それを話すに相応しい人だけに、伝えればいいのです。

何よりあなたの行動と努力は最終的に、あなたの人生を変えることになるのですから。

最後に

先日、とあるYouTubeのチャンネルを見ていたとき、自分の子どもへの教育方針を語っている人の動画を見かけました。そこで強く印象の残ったのが、

「私の子どもには努力や勉強をバカにする人間と付き合いなさんな、ということを伝えています」

という言葉でした。

私たちは環境の生き物です。

「どうせ頑張っても仕方ない」

「勉強なんてだるいだろ」

「英語?日本人なのに?意識高すぎ」

こんな考え方を持ち、努力や向上心をバカにする人が身近にいたらどうなるか?

その影響は1ヶ月そこらでは分からないかもしれません。しかし、5年10年すれば、その影響(被害)は甚大になるでしょう。だからこそ環境は自分自身で選ぶ必要があります。環境が、あなたの将来を大きく左右するからです。

ということで、あなたが「私の人生で英語を身につけておく価値がある!」と思っている場合、ぜひ、あなたが刺激を受ける環境を、見つけてみてください。

その環境があなたの行動に背中を押してくれることでしょう。少しでもあなたの参考になれば幸いです。

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