英語上達のカギは「好き」にあり!楽しいから結局は上達する

幸せ美人

「効率よく英会話を習得するにはどうすればいいか?」

上達のために、英語のノウハウを知ることや学習を効率化することなど、方法論はたくさんあります。

いろんな方法がありますが、「最後は勉強量が重要なのかもしれない」と最近思うようになりました。

1000時間の法則という言葉があるくらい、英語は勉強量は重要。量が質を高めることも事実です。

続ければなんとかなる。

問題は、いかに続けることができるかです。

理想なのは、英語を楽しみつつ、「結果、結果」とギラギラせず、毎日自然に取り組めるのがよいのかもしれません。

1000時間の法則とは

英語の実力がある程度のレベルに達するには最低1000時間くらい必要という経験則。詳しくは上達の法則で。

根性論では続かない

英会話を習得しようとすれば、やることはたくさんあります。

・英語のフレーズを覚える。

・ヒアリングトレーニングをする。

・音読をする。

受験勉強のように、ガンガン取り組み結果を求めるのもアリですが、そこに楽しみという要素がないと、どこかで息切れしてしまいます。

基本的に、英語はスポーツと同じで、やればやるほど力になりますが、上達は右肩上がりには進んでいきません。

「頑張っているけど分からない」

「英語が聞き取れない・・・」

という時期があります。

伸び悩む時期、ひたすら苦行するだけではイヤになりますし、挫折リスクが高まります。かといって、「1日数分程度」の学習では、上達するのに膨大な年月がかかってしまいます。

英会話の上達のために、勉強量を確保して時間をかけていくなら、毎日の学習を楽しくできるかが重要なのではないでしょうか。

成長のイメージ

英会話上達のイメージ

楽しいから続く!

理想なのは、ゲームにハマるように、映画の世界にのめり込むように、自然と楽しく続けられること。

What one likes, one will do best. = 好きこそものの上手なれ。

という諺があるように、イヤイヤ取り組んでいる人は、好きで取り組んでいる人には決してかないません。

大切なのは、自分の性格や趣味に応じて、英会話学習に楽しみを加えることです。

テレビが好き

→CNNやBBCを利用する

音楽が好き

洋楽を利用する

ゲームが好き

Youtubeで英語のゲームを見る

読書が好き

→原書を読む

人と話すのが好き

英会話スクールオンラインレッスンでネイティブと話す

というように、「これをやると楽しいな」という要素を、普段の英会話学習に取り入れます。

人は、楽しいことなら自然としてしまうもの。

「楽しんで続けていたら英語も上達!」

このような都合のいいことを狙うのもアリ。英語は結局、やったもん勝ちなのですから。

若葉マーク 楽しく優しく英語に取り組みたい初心者の方におすすめ

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