ポイントは集中力。英語の勉強に集中するための3つのポイント

これでOK!

英語はコツコツ取り組むことが大切。でも、なかなか思うとおりに勉強が進まないのが悩みどころ。

あなたにはこのような悩みはありませんか?

「最初はやる気があるけれど、しばらくするとやる気が・・・」

「英語を頑張ろう!と思って机に向かっても、すぐに気が散ってネットをダラダラ見てしまう・・・」

「英語を聞いていても集中できない。気分がのらず、勉強時間がムダになってしまう。」

このような悩みはよくある話です。

集中するためのポイント

私も一時期は英語に全然集中できなくて、とても悩みました。

2009年に海外旅行に行き、「英語力をもっと高めたい!」と思って一念発起したものの、そう簡単にうまくはいきません。

仕事の忙しさや生まれつきのなまけグセがあいまって、なかなか勉強に集中することができませんでした。

日々の流れに流されて、教材も放置気味に・・・。こういうときは、オールオアナッシングで考えず、出来ることを少しずつ積み重ねていく方法が現実的。

「少しでもやれればOK」

「ノルマを決めて少しずつやっていけばいい」

という感じで、毎日短時間でも英語を勉強するクセをつけていきました。

すると不思議なもので、少しずつ英語に集中できる時間が増えていきます。

「これだけやればOK」というノルマを決めてそれをともかくやる。少しでもいいから1日のなかで英語に触れるクセをつける。そしてそれが習慣になるまで続ける。

この3つがポイントです。

毎日英語に触れていると、「英語をやらないと何かヘン」という感覚になってきます。この段階になったら、少しずつ勉強量を増やしていきます。

1日30分目安

・テキスト音読3ページ×3セット

・英会話教材の集中リスニング5分

1日60分目安

・テキスト音読5ページ×3セット

・英会話教材の集中リスニングCD30分

・英単語5ページ、1日50words

このような感じで、集中して英語に取り組む時間を増やしていきます。

「どうしても英語に集中できない!」 という場合は、リハビリのような感覚で、最初からムリをせず、毎日英語に触れるクセをつけることが大切です。

やる気を引き出す環境を準備する

次に大切なのが環境。英語を取り組むときの環境も意識的に工夫していきます。

例えば、

1・ 英語を勉強しようとして机に座った

2・ネットサーフィンなどの他事をしてしまう

というのなら、勉強場所を変えるなどの工夫が必要です。勉強しやすい環境作りは大切です。

また、飽きやすい性格の方は、毎日変化をつけてみるのもよいかもしれません。

「同じことの繰り返しがイヤになる!」 という場合、変化をつけることで、マンネリ化を防ぐことができます。

例えば、毎日同じ英会話教材を聞いているなら、ときに違う教材を使ったり、洋画をたくさん観て英語を楽しみます。

テキスト&CD中心の堅実な学習も大切ですが、変化をつけることも大切です。

変化をつけることで、気分も変わり、やる気も変わってきます。

最後に

英語を勉強する。そこで大切なのは勉強時間よりも質。集中して取り組むことが、結果的に一番大切なことです。

だからこそ、「英語を○時間勉強する」というような目標より、やるべき課題を明確にして、集中して取り組むことが大切です。

では具体的にどう集中して英語に取り組めばいいのか。そのポイントを、このページでご紹介しました。

勉強は集中力です。どんなに短い時間であったとしても、集中して取り組み、覚えたことは、それが1つ1つ着実に、あなたのモノになっていきます。

「英語の勉強に集中できない!」

とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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