Failure is the mother of success. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.15】

栄光をつかむ

Failure is the mother of success.

失敗は成功の母。

この世はともかく「行動」あるのみ!

数ある自己啓発の言葉のなかでも、「成功したい?それならたくさん失敗せよ」という言葉は特に至言である。

人は大切なものを手に入れようと行動するから失敗する。そして、失敗をたくさんすればするほど、そこから学び成長していく。

そして最後には、欲しいものを手に入れることができる。実現したい未来を実現することができる。仮に欲しい物を手に入れることができなかったとしても、必ず何かを手に入れている。

逆に言えば、人生において全く失敗を経験していないとすれば、これから先、本当に大切な何かを手に入れることはできないだろう。

当たって砕けて傷ついて、人は賢く、たくましくなっていく。そして最後には栄光をつかむ。

だから、人生で本当に大切な何かを手に入れたいと心から思うなら、失敗を恐れないことだ。むしろ積極的に失敗して、そこから必要なことを学ぼう。

結局All’s well that ends well.(終わりよければすべてよし)

人生で何度失敗しようが、最後がめでたしめでたしになればそれでいい。そして実際、たくさん失敗を経験してきた人ほど、最後の最後はめでたしめでたしになる。

だから安心してたくさん失敗を経験しよう。そして必ず、大切なものを手に入れよう。つまるところこの世は行動あるのみ。失敗を恐れず、「やってみる」ことが大切なのである。

ストック!英単語

failure = 失敗

success = 成功

元ネタ

有名なことわざの英語版から。

「もし行動を起こして失敗したとしても、うまくいかなかった原因を考えたり、改善することによって、成功が近づいていく」というたとえですが、これはまさに真実。

行動→失敗→改善→成功というプロセスを得ることによって、私たちは賢く成長し、何かを得ることができます。

ところが、失敗を恐れるあまり行動を起こすことができなければ現状維持は可能ですが、良くて可もなく不可もなし。

実際は現状維持どころか、気がつけば「ゆでガエル」状態。徐々に現状が悪くなっていく点が、安定志向のマイナス面です。

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