Everything that has a beginning has an ending. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.14】

別れを予感する女

Everything that has a beginning has an ending.

始まりのあるものには全て終わりがある。

物事に始まりがあれば必ず終わりがある。

人はある人で出会い、いろんな経験をして、やがて別れる。出会いという始まりがあるからこそ必ず、別れという終わりがやって来る。

その悲しみを昔の人は「愛惜」という言葉で表現した。

でも思えば、終わりがあるからこそ今が輝く。今、目の前にいる人、ともに時間を過ごしている人を、心から大切にしたいと思うことができる。

そう考えると、本当は、失うからこそ全てに意味があるのかもしれない。つまりは、何かを失くすことは決してムダなことではない。

だからこそ、終わりがやって来たときにこそ、速やかに執着せず、それを手放すことが大切なのかもしれない。

元ネタ

エージェント・スミス、『マトリックス レボリューションズ』より。

『マトリックス』シリーズは1作目から3作目まで、じっくり見ると「ハッ」とする英語がたくさんあります。

ストック!英単語

beginning = 始まり

ending = 終わり

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