Don’t butter me up. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.172】

ニヤニヤする太鼓持ち

Don’t butter me up.

おべんちゃらはやめてくれ。

褒め殺しという言葉がある。

これはネガティブなニュアンスが含まれていることも確かだが、人間関係で損しないために、習得しておいて損がないスキルの一つだ。

面倒な人はとりあえずヨイショしておく。「○○さん、ここがすごいですね!」とか、まぁなんでもいい。

とりあえず、「ここはヨイショできそうだ」というところを見つけて、それをニコニコして伝える。

そうすれば、相手がよほどのひねくれ者が神経質マンでない限りは、そんなに悪い気はしないものだ。

だから人を見たらとりあえずほめる。良いところを見つけてヨイショする。そんな太鼓持ちになることができれば、そこそこ人間関係では上手くやっていける。

結局人はみな、自分のことが一番可愛い。そして、スゴいと思っている。

となれば、人はけなすよりほめる方がいい。ディスりマンよりもヨイショマンが好かれるのも当然の話なのだ。

元ネタ

特になし。

補足

butter up = 「(自分の利益を得るために)おべんちゃらを言う、ヨイショする」という意味です。

ゴマすり野郎に使われることが多く、あまり良い意味にはなりません。この英語の使いドコロは注意が必要です。

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Good job.

いい出来だ。

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