Losers are always in the wrong. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.173】

ドヤ顔マン

Losers are always in the wrong.

勝てば官軍、負ければ賊軍。(=敗者はいつも悪になる。)

世の中は競争社会だ。

競争があるということは、そこに勝者と敗者がいることを意味する。つまり、誰かが勝利を手にすれば、必ず誰かが、敗北の辛酸を味わう。

だからこの世では、どんな手段を選んだとしても、敗者にならない道を選ぶ人がいる。

あなたの周りにもきっと、そんな人がいるかもしれない。

負けないためにはどんなことだってする。自分が得をして勝者となるために、人として終わってることを平気でする。

そして、「勝てば官軍」と言わんばかりのドヤ顔をして、自らの行為を正当化する。それは世の中が競争社会である以上、仕方がない現実かもしれない。

とはいえ、世の中はある意味平等である。

下劣な手段で勝利を手にしたものは必ず、その代償を支払うハメになる。そう、心の平和と安眠を失うという、最も大切な代償を支払うハメになる。

この意味で、長い人生においては、勝者は必ずしも勝者とは限らない。だから人生は目先の勝ち負けや損得で考えず、長い目で考えた方が良い。

ここが人生の面白いところだ。

元ネタ

有名なことわざから。

補足

歴史でよく使われることわざの英語版です。

類似表現に Successful sin passes for virtue. (罪も成功すると徳として通る。)があります。

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Do, or do not. There is no try.

「やる」か「やらない」かだ。「試す」などはない。

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