Put it on my tab. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.200】

馴染みのお店で一杯

Put it on my tab.

つけにしてくれ。

これは大人の責任の一つ?

大人になったら、1つや2つ、いわゆる「行きつけの店」を持ちたい。

そこへ行けば、「○○さんが来てくれた!」とお店の人に認識され、「いつものあれ」と言えば、それだけで大丈夫。ここは「私のホームグラウンドだ」と安心できる。

そんな行きつけの店で、「今日はつけにしといてくれ」と言えるくらいお店の人から信頼されるお客になること。それができたとしたら、個人的にはとてもかっこいいと思う。

ただし今のご時世、つけ払いを心から望む事業者は少ないだろう。だから憧れは憧れとして、毎回払うべきものはしっかり払って大人の責任を果たす。

つけなど残さず、今すぐサービスの対価にお金を払う。そんなお客としての礼儀だけはしっかり守りたい。

お店から信頼され、「良客」として大切にされたいならば、あたり前のことを当たり前のするだけのことである。

元ネタ

日常英会話のおすすめ表現より。

tabは「つけ、勘定」とい意味です。勘定をつけにしたいときに使います。

頻繁に使うのはあれですが、客として信用されるお店ができて常連顔したいときは、サラッと使えるなら、それはそれでかっこいい話です。

ちなみに人におごるときは、It’s on me.(おれがおごるぞ)を使います。

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