We must be grateful for what we do have. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.38】

幸せ満載

We must be grateful for what we do have.

今持っているものに感謝しよう。

今あるものに感謝する心の習慣

人生、今よりも「もっと」を求める気持ちは大切だ。

今持っているものだけに満足してしまっては、これ以上の成長、進展は望めない。だからどんなときも今よりも「もっと」を求めて、欲しいものを手に入れる。

その姿勢は持ち続けたい。

それと同時に忘れてはいけないのが、「今持っているもの」に感謝する気持ちだ。

当たり前は当たり前ではない。失くしたときに価値に気がつくようでは、人生は後悔だらけになってしまう。

だからこそ、今持っているものの価値に気づき、大切にする。

今持っているものを大切にできれば、「もっと」手に入れようとして、本当に大切なものを見失うこともないだろう。

ストック!英単語

grateful = 感謝する、ありがたいと思う

元ネタ

カズオ・イシグロ『日の残り』の一文から引用。

老いた執事スティーブンスが自らの人生を回想する物語で、そこには自らの仕事の在り方や、心に秘めた思いを通じて、読む者に対して「あなたは自分の人生をどう生きるのか?」という問いを意識させる内容になっています。

「イギリスの伝統」といったテーマがある一方で、個人的にはかなり「人生の生き方を問う物語」という印象を持っています。

ミス・ケントンの「もう時計の針を戻すことはできない」(After all, there’s no turning back the clock now.)という言葉が、それを伝えてくれます。

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