Man was born free. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.49】

自由ガール

Man was born free, and everywhere he is in fetters.

人は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鎖に繋がれている。

「自由に生きる」ということ

あなたは今の人生で、「自分は自由だ」と感じているだろうか?

もしそうなら、どんな部分に自由を感じているだろうか?そして、もしあなたが「自分に自由なんてない」と感じているなら、どんな部分に不自由を感じているだろうか?

完結に言って、自由とは心の状態である。

お金があって、24時間仕事をしなくてもいい。今日何をしてどこへ行くか、全て自分で決めることができる。あなたはもしかしたら、このような状態を自由と言うかもしれない。

しかし、あなたが今仕事に拘束され、お金が不自由で毎日窮屈に生活をしなくてはいけない状況だったとしても、自由を感じることができる。

あなたが「自分は自分で生きている」という感覚を持つことで、自由を感じることができる。

つまり自由とは意志である。あなた自身が人生の主体となっている限り、あなたはいつも自由になることができるのである。

自由を感じられないとき、それは物理的な何かが原因なのではない。心が不自由なのである。「今の自分は窮屈だ」と感じたときはいつも、そのことを思い出して欲しい。

ストック!英単語

fetter = 足かせ、束縛

元ネタ

フランスの思想家、ジャン=ジャック・ルソーの言葉より。

「生きるとは呼吸することではない。 行動することだ」など、自由意志を説いたルソー。

『人間不平等起源論』や『社会契約論』、『エミール』などの著作で、人が人としてどう生きるのか?社会の中でどのように在るべきなのか?

その主張は近代教育思想に多大な影響を与えています。

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