A merry heart doeth good like a medicine. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.41】

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明るい女性

A merry heart doeth good like a medicine.

明るい心は薬のように体にいい。

「心の持ちよう」はきれいごとではなく実際の現実。

「病は気から」という言葉があるが、これはいろんな意味で、本当だと思う。

ニコニコ明るくしていれば、気分がだんだん良くなっていく。そして、気分が良いときはなぜか、何をしても上手くいく。

一方、イライラしているときや気持ちが落ち込んでいるときは、なぜだかは分からないけれど、気分が悪いときに限って悪いことがやって来る。

するとますます状況が悪くなる。心身ともにいろいろ、調子も悪くなっていく。この意味で、明るい心を持とうとする努力は、極めて実用的な現実対処法である。

上機嫌でいられるように自分自身をコントロールする。人前では笑顔を作ってニコニコする。ぶすっとした顔をしない。こう書くとあなたは「何を言っているんだ?」とバカらしく思えるかもしれない。

しかしその効果は実際にそれを実践した人だけが実感することができる。

だから辛いときはあえて笑う。人前で口角を上げ、笑顔を「作る」。最初は目が笑っていなくてもいい。意識して笑顔を作る。それはやがて自然な習慣となる。

そうすればやがて何かが変わりだす。そして、良いことがやってくる。全くもって不思議なことだが、現実ではこういうことはよくある。ぜひ、試してみて欲しい。

ストック!英単語

merry heart = 喜びに満ちた心

doeth = doの三人称単数系(古い英語の表現です)

元ネタ

聖書の名言より。

欧米人にとって聖書は行動規範であり倫理です。身近なところでは、まず名前にその影響を知ることができます。

例)Paul McCartneyのPaul→Paul (パウロ)というキリスト教の伝道者の名前から。

英米人の考え方を理解するために、には聖書という日本人には馴染みがない知識を学ぶことが不可欠です。

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