I wish I could. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.75】

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思わせぶりな女

I wish I could.

そうしたいんだけど。(でもダメです。)

なぜ「兎角に人の世は住みにくい」のか?

個人的に好きな言葉の一つに、夏目漱石の「智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ」という言葉がある。

あれこれハッキリ言ってしまった方がスッキリするけれども、それで人間関係はこじれてしまう。

あいまい態度で振る舞っていると、いろいろ面倒なことに巻き込まれる。自分のこだわりを貫き通そうとすると、それはそれでいろいろ不自由で困ってしまう。

「それなら妥協すればいいんだろう」とも思うけれども、妥協ばかりしていては、そのうち自分の筋も通せなくなってしまう。そしてやがては妥協に次ぐ妥協。最後には自分を見失ってしまう。

こんな感じで、世の中は一筋にはうまくいかない。あちらを立てればこちらが立たず。だからいろいろ、難しいのである。

人間関係であれこれ苦労するのが結局のところ世の中という場所。そしてそれは、人として生まれた宿命なのかもしれない。

ストック!英単語

I wish ~ . = ~であればいいなぁ。(可能性が低い、できないと分かっている)

元ネタ

英語の仮定法の表現から。

基本的にI wishを使うときというのは、「その願望が叶わないことが分かっているとき」です。可能性としてできないだろう、と考えている状況です。

この意味でしたいけどできない。そんな心の悲しみをつぶやくのがI wishという英語。この意味で、使う機会はない方が幸せかも。

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