May I 〜 「○○してよいですか?」 |
意味:「〜してもよいですか?」
知っておきたい基本的な重要文です。相手に対して許可を求めるときに使います。
とても丁寧な表現ですが、場合によっては堅苦しい表現でもあります。
基本的の会話では、教師と生徒のような間柄で使うので、英会話のレッスンではCan I 〜を使う方がよいかもしれません。
例1
May I sit here ?
(ここに座ってもよいですか?)
例2
May I have your name ?
(あなたの名前を教えてもらいたいのですが。)
そして、May I 〜 の有名な例文が、
例3
May I help you ?
(いらっしゃいませ<私にできることはありますか?>)
です。英語の教科書でも出てくるとても有名な文です。ここでは、「いらっしゃいませ」としておきましたが、外国で困っている人を見つけたとき、「May
I help you ? 」と声をかけるときにも使えます。
基本的な使い方:May I +
動詞 〜 (〜してもよいですか?)
ついでに覚えよう
mayは、様々な用法がある助動詞です。このページでは、「〜してもよい」という許可を意味する使い方を中心にまとめましたが、他にもいろいろな使い方があります。
mayの用法
・「〜しれない(推量)」
・「〜であって欲しい(願望)」
・「たとえ〜だとしても(譲歩)」
など、複数の用法があります。「may well 〜(〜するのはもっともだ)」のような慣用表現もあり、奥が深い英語です。初心者のうちは、まずmayの基本的な用法を覚え、それからどんどん使い道・用法をストックしていきましょう。
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