I’m beat. – 英会話 1日1フレーズ【No.125】

枝豆おいしい!

英会話 1日1フレーズ【No.125】では、「あー、クタクタ!」と感じたときに使う”I’m tired.”をさらに強調する表現、”I’m beat.”をご紹介します。

人生は健康第一。「体がヘトヘトで、もう動けない!」というときは、この英語で気持ちをしっかり伝えましょう。

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「ヘトヘトです」と伝える

仕事終わりのKaitoとmasakoが飲み屋で会話しています。一生懸命働いたあとの一杯は最高。2人はここで、英気を養います。

Kaito: It’s been a long day.

今日は忙しかったな(今日は長い一日だった→忙しかった)。

masako: Yeah.

そうね。

Kaito: I’m beat.

クタクタだぜ。

masako: Me too.

私もよ。

Kaito: It’s gonna be a long day tomorrow, too.

明日も忙しくなるぞ。

masako: Yeah. I’ll try harder tomorrow.

うん。明日はもっと頑張るわ。

Kaito: That’s the spirit.

その意気だ。

英単語メモ

beat=クタクタな、疲れ果てた

spirit=意気込み、精神

harder=もっと一生懸命に(hardの比較級)

このフレーズに注目!

I’m beat.

ヘトヘトだよ。

「とても疲れた」「クタクタだ」という意味のカジュアルな表現です。”I’m very tired.” と同じように疲れを伝えられますが、より口語的で、友だちや(仲の良い)同僚とのカジュアルな会話でよく使われます。

ニュアンスの違いを押さえよう

I’m very tired. → 普通に「疲れた」と伝えるとき。フォーマルでも使える。

I’m beat. → 「もうヘトヘトで限界!」というニュアンス。カジュアルで親しい人との会話向き。

こんな場面で使います

・仕事や学校で一日中がんばったあと

・運動や作業で体力を使い果たしたとき

・「もうクタクタで動けない!」という気持ちを強く伝えたいとき

ここがポイント!

基本は”I’m tired.” でも十分ですが、「もっと強く疲れを伝えたいとき」や「友だちや仲が良い同僚とのカジュアルな会話」では”I’m beat.”を使うと自然です。

ただし、目上の人や、初対面の相手には、これまで通り “I’m very tired.”や “I’m exhausted.”を使うのが無難です。

発音記号

/ aɪm biːt /(アイム ビート)

ついでに覚えたい関連フレーズ4選

“I’m beat.” とあわせて覚えておきたいおすすめの英語表現をご紹介します。

「疲れました」を伝えるにも、様々な言い回しがあります。自分の状態やTPOに応じて、適切なフレーズを選びましょう。

I’m tired.

疲れました。

一番基本の「疲れた」を伝える表現です。

 I’m so exhausted.

すごく消耗しました。

「すごく疲れた」という意味で、体力的に限界に近いときに使う表現です。

I’m worn out.

疲れ果てたよ。

「疲れ切ってもう動けない」というニュアンスの表現で、体力だけでなく、精神的に疲れたときも使えます。

I am weary.

疲れた(心と体の両方が)。

心身の両方の疲れを表す、少しフォーマルな表現です。

最後に

英会話 1日1フレーズ【No.125】では、疲れてヘトヘトになったときにぴったりの表現、”I’m beat.” を学びました。

カジュアルな表現なので使う相手を選びますが、「とても疲れた」「クタクタだ」という気持ちをしっかり伝えられる、英会話向けのフレーズです。

TPOを意識して使ってみると、英会話の表現力がより自然になります。ぜひ日常会話で活用してみてください。

改めて、フレーズを覚える意味と効果を確認しましょう

今回のフレーズはいかがでしたか?

実は、フォーマルなフレーズだけでなく、”I’m beat.” のようなカジュアルな表現を身につけることで、英語で話せる内容や表現の幅がぐっと広がります。

英会話はコミュニケーションです。相手や状況に合わせて適切なフレーズを選べるよう、幅広い表現の引き出しを持っておくことが大切です。

下記の記事では、フレーズを覚えた上で、実際に英語を話せるようになるための方法を具体的に解説しています。

覚えたフレーズを「この場面(シチュエーション)で使う」とパターンで紐づけること。これを意識することで、「英会話のフレーズを覚える」という学習が、より効果的なアクションになります。

この記事とあわせて、あなたの英会話学習の参考情報として役立ててください。

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